新古今しまりす集


たゆれば たゆる たゆるときィ♪ たゆった つっもりで しずんでるゥ ♪(by:『ぼのぼの』)
by simarisu83
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性格診断テスト

あ、追加ブログで。

おもしろい性格判断のサイトさんを見つけました。
なんかえらい当たっておりました。
「キャラミル研究所」という名前らしいです。(リクルート・・こんなこともやってるのね・・)

結果を登録すると自分のマイページが持てます。(なんかBBS機能らしいが・・使うのか?コレ)ちなみに私のページはこちら→http://www.charamil.com/my/?id=1wQ1csvVa
「ウラゲノム」と呼ばれる3つの診断結果と、「オモテゲノム」と呼ばれる1つのタイプが出てきます。私の「ウラゲノム」の性格診断は次の通り

①「Pure」

「ピュア」は「皆と楽しめること」が大好物。
「常に皆で話し合って決めたほうがいい」という発想です。

誰の話にも広く興味を持ち、様々な意見を交換することを好みます。
一人で考え込むよりも皆とわいわい話し合ったほうが良いアイデアがでるし、楽しいじゃないか!という心の持ち主です。
協調性、協力性をフルに発揮しいいカンジの友好関係を築きます。

どこか子供っぽいところもあります。
利己的、打算的といったいわゆるズルい発想を嫌い、そうしたおとなチックの現実世界に少々ため息をつくことがあります。

しかしそういった無邪気さがこのキャラの持ち味。ときに駄々をこねたり、わがままを言ったりも気持ちよい関係づくりに使っちゃうセンスの人です。

行動特性
「遠足が楽しみで前の日寝れないタイプです」

・物事を柔軟に捕らえるのが得意です。
・感じたままのびのび発想し、仲間と一緒に行動します。
・目立ちたがり屋で、わがままなとこもありますが 輪を乱すヤツは嫌いです。
・時にあまえたり、子供じみたわがままを言ったりします。
・気分がヘコむと突然ムクれたり、反抗したりします。

②「Captain」

「キャプテン」は仲間思いのモラリスト。礼儀やあいさつ、約束事などとにかく「仁義」にこだわり、仲間には惜しみなく思いやりを与えます。
「自分だけ良ければ・・・」などという気持ちとは最も縁遠い、いまどき貴重な「まっとう」なヒト。

ほめ上手なのは当たり前、他人の失敗を戒めたりする場面で、愛のある態度で接することができるしかり上手でもあります。

言ってしまえばアニキ/アネゴキャラ。本物のチームを作れる可能性を秘めた存在です。
しかし、わがままさんが多い現代社会にあり、理想の通りにリーダーシップがとれるかというとそこはまた苦労はつきないのであります。


行動特性
「基本的に『仕切り屋』です」

・面倒見がよく、仲間思いです。
・礼儀や人情を大切にします。
・平等をモットーにします。
・けっこうカタブツ。おせっかいなところもあります。

③「Feeling」

「フィーリング」はいわゆる「カンのいい人」です。事実だけでなく、いまの気持ちや直感を考慮して物事を決めます。

「気持ち」とか「勢い」とか「根性」とか「みんなの元気をオラにわけてくれ」とかそういうもので気持ちを左右されます。

がちがちのお役所的発想とはまったく逆。ユルユルです。かたいこといいっこなしの柔軟さ。
ときには「いいよいいよ」のお目こぼしもアリ!という寅さん気質です。

しかし、仕事やチームワークの場面では当たるも八卦。当たらぬも八卦。
話に一貫性がない、約束したことを守らない、といった風まかせの一面もままあります。
「えへへ」ですまされるか、どうかはその人の愛嬌にかかっています。

行動特性
「ふやーっとモノを考えるのが好きです」

・じっくり考えるより、直感的に行動します。
・楽観的で悩みがなさそうに見られがちです。
・数字、データ、メモ、など。実は好きじゃないです。
・前に言ったことを忘れてることがあります。

ちなみに「オモテゲノム」は『Smart』という結果になりました。

主な特徴

よくしゃべり、よく笑う、愉快な人です。周囲に対し、気を使ったりするのがうまいので誰とでも仲良くなるのかと思いきや、自分のプライベートな話をするのは意外に好きではなかったりして相手に不意にココロの壁を感じさせます。

べったり付き合う友達関係を好まずヒトに相談事をすることもあまりありません。

会話は楽しく。スイングするような愉快なコミュニケーションをしたいというヒトです。

だからあまりヒトのプライベートにもハナをつっこむようなところがなく、仲良くなってからもなにかまだ秘密があるような・・・そんなミステリアスな印象をあわせ持ちます。

だ、そうです。
大半・・当たっているような・・(^^; (そうでもない??)
是非、皆様もお試しください♪
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# by simarisu83 | 2004-11-12 17:45 | 日常茶飯事(日記)

週末に向けて


あああああ、なんか鬱々とした自分は嫌いです!
滅多なことで出てくる必要はないんです!
もう、あの頃誓ったんです。
どんなことがあろうと、最終的には持ち前のファイティングスピリッツで乗り越えてやる!と。

こんちくしょ~~~~~~!!!!!

と、いうわけで(まるで前後の脈略がないが)ようやく週末ですね。
本格的にブログをこっちに移し替えようかしら・・。
いつも使っているブログはデザイン的に好きなんですけどね。
青!青大好き!!(でも実際の海は嫌い・・泳げないから・・)
一般には「寒色」としてのイメージが強いと思うのですが、私は同時に「温かさ」も感じる気がするのです。
例えば、青空って晴れている日にしか見えませんよね。
晴れている日はあたたかいでしょう(笑)?
青い海を想像する時も、光が水面を反射したりだとか、ギラギラ照りつけるだとか、だから海もあたたかい・・。そんなイメージの方が強いんです。

Exciteのスキンは、あまり遊び心がない。うむ。それは良くないナリ。あっても方向を何か間違えている気が・・なに、「うんちくんのスキン」て・・(笑)
でも、おもしろげなので「紅葉」に替えてみました。いかがでしょう?
まぁとにかく、そろそろあちらのブログの限界も感じつつ・・(なんか携帯投稿直ってないのかな?もう一ヶ月以上も経つんですけど)お引越しに本腰を入れようかと。
んん~、でもあのスキンはとてもかわいいので捨て難い。(まだ言ってる)
同じ文章を別々のブログでアップしてもつまらんので、今のところまったく違う文章を書くようにしてるんですけどね。
なにしろ両方書いていると時間が・・・時間が・・・(^^;
しかも、よくそんなに書くことあるよなぁ、ジブン。
まぁほぼ独り言なんですけどね。

まだしばらくはこのままでいるかな。
ああ、誰かMIDIの貼り付け方教えてくださ~い!
そもそもここのブログで使えるかどうかも定かではないのだが。
CGIとか使っていいのん?
まだまだ分からないことばかりです。

しかし、いずれは・・!!
(それほど、今MIDIを流したくて仕方がないのでした)
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# by simarisu83 | 2004-11-12 15:18 | 日常茶飯事(日記)

「ヒト」として「自分」として②

昨日の続きです・・が、ちょっとお詫びしたいことがあります。
昨日、ブログを書いてから「公開するんじゃなかった」と後悔(シャレじゃなく)しました。過去を思い出して、精神的に少し不安定になったのかもしれません。涙が出て、どうしようもない不安感に襲われていました。
もう10年・・それ以上も前になるのに・・。傷はまだ癒えていないんだと、再認識したのです。
今日、その続きを書くことにまだ躊躇いがあります。
私にはまだ、過去と対峙できるだけの体力がないのかもしれません。
だから、本当にかいつまんだ形だけにしておきたいのです。
この記事も昨日の記事も、しばらくしたら削除しようかな・・と思っています。
ご了承いただけた上で、よろしければお付き合いくださいm(__)m

――――――――――
私の両親というのは、母が物事ハッキリと言う気の強い人で、父はどちらかというとおっとりのっぺりした坊ちゃんタイプの人なのですが・・。
今でも忘れません。あの日、夕飯が終わったあとリビングに残っていた両親(と、ついでにいた兄)に「あの・・ね・・」と、ボソボソ話し始めました。今までの事情、そして部活を辞めたいということ。私は心のどこかで「(普段怒ることのない)父なら味方になってくれるんじゃないか」と思っていました。だから、父の口から
「そんなことくらいで・・もう少し頑張ってみなさい。」
と言われたとき、愕然としました。兄も一緒になって「そうだ、そのくらいのことで。」と言っています。
『そんなこと』?
私がさんざん悩んで、考えて考えて、その上で必死になって状況を訴えているのに・・『そんなこと』?涙が出てきました。結局理解してくれる人はいないんだと。自分はまた、あの場所へ戻っていかなければいけないのかと。
ところが、そこへ少しの間黙っていた母が
「イヤならやめちゃいなさい。そうまでして居る必要なんかない。」
そう言って、私の隣に座り抱きしめてくれました。
さっきとは違う意味で、大声で泣きたくなるのを堪えました。
父と兄は不満そうに「でも・・」と何か続けています。でも、もう私の耳には入りませんでした。解ってくれる人がいる。それが自分の母であることがとても幸せでした。

その晩、もしかしたら両親は二人で何か話し合ったのかもしれません。
新学期が始まり、退部届に署名してもらうため父に用紙を持っていったとき、父はもう何も言わずにサインしてくれました。

無事に部活は退部できたものの、その子はまだ同じクラスですからクラス内での状況が変わることはありませんでした。しかし、中2になった時、それまでリーダーの座にいた彼女が一転してクラスの女子から疎外されるようになってきたのです。原因がなんだったのかは思い出せませんが「女子裁判」とやらが教室で行われたことを覚えています。
少し・・良くなったのかもしれません。ごくたまに会話をする子もいました。でも、中2といえばもうグループが確立されており、今さら私がどこかに所属できる隙はありませんでした。結局クラス内で孤立していたことには変わりません。悲しいし、寂しいし、惨めだし、孤独でした。

中3の一時期、体調不良からそのまま少しの間ですが登校拒否を起こしていました。
「このままずっと学校に行かなければ傷つけられることもない。どうせ一人ぼっちでいるなら自分の家に居た方がずっと楽。」
そう思ったことは確かです。
でも、一部の大好きな友人や先生、何より心配してくれる家族にこれ以上迷惑をかけたくない気持ちも大きく・・。これ以上休んだら、もうきっと学校へ行けなくなる、と思ったとき再び行く決心がつきました。
久々に登校したときのクラス中の視線。「・・来たんだ。」「なんか久々じゃねぇ?」等というあちこちの呟きと好奇の眼差しを無視して黙々と机に教科書を詰め込み、息苦しい教室から抜け出しました。そしてすぐ、図書室へ向かいます。私が当時拠り所にしていたのがここでした。
図書室に集まる子たちはみんないろんな事情を持っていて・・。(これが保健室、という人もいるかもしれませんね)だからこそ、みんなが優しく誰でも受け容れてくれていましたし、何より司書の先生に絶大な信頼を置いていました(今でも付き合いがあります)。担任なんか大嫌いだったけど、司書の先生と一部の国語科の先生には今でも感謝しています。

静かに存在を無視される、真綿で首を締められるような、そんな柔らかい地獄にいる中で、私は気持ちをリハビリさせるために何をしたらいいか考えました。そこで選んだのが読書。昔から本を読むのが大好きでしたが、読書をすることさえ煩わしいと感じていた頃を抜け、ようやく何か始めよう・・と思ったのです。小説を読み、古典文学を読み、推理小説を読み、国文学、海外文学、詩集、読みたいと思ったものは何でも読みました。
そこから、私は「何か小説とか書きたいな」と思うようになりました。
昔からたびたびやっていたし、続けていた部活が文芸部という非常に分かり易い部活動でしたので、部誌に載せることもあったのですが。それは所謂『原稿』に過ぎません。
当時、辛いことがあると日記を書いていました。
「死にたい」とも「殺してやりたい」とも書いたことがある気がします。
しかし、そんな殺伐とした文章ではなく。
もっと別なことを書いてみたかったのです。
それが、私の心のリハビリに必要だったのです。
人付き合いが怖くなりかけてて、他人を信用できなくなってきていた私に。

結局中学を卒業するまでクラスには必要最低限以上の関わりは持ちませんでした。3年間同じクラスで体育祭や文化祭、修学旅行だってあったはずなのに、自分がその時何をしていたかほとんど記憶がないのです。
中学の卒業アルバムも滅多に開いたことはありません。
開いても、思い出すのは湧き上がる黒い恨みと悲しみだけですから。

私は、自分を甘やかす時間、自分のために自分を休ませる時間というのは本当に必要だと思います。好きなことをして、楽しいものを見つけて、愚痴を言って、誰かに甘えて、ゆっくりとココロと身体を休める。それがなければ生きていけません。
でも、そこで終わらせてはダメなんです。
誰かにずっと甘えて車椅子を押してもらっていても、自分を甘やかしてベッドの上に寝転んだままリハビリを拒否していても、絶対自分の足で歩けるようにはなりません。
(読んでいらっしゃる方の中で車椅子・リハビリ中などの方やそのご家族がいらっしゃいましたら申し訳ありません。比喩として使わせていただいているだけで、決してこうした患者さんを見下した表現として使っているわけではありませんので、ご理解いただければと思います。)

私は多分、中学に入る前以上に強くなりました。
「独り」でいること。
その状況に耐え、一日一日をどう過ごせばいいか考えあぐね、打開すべき道を模索している間、私は弱気になったこともあれど決して戦うことを忘れていたわけではありません。みんなが私の存在を無視するのなら、私は一人でやるべきことをやるだけです。
世の中には、私よりずっと辛い経験をしてきた人がたくさんいると思います。
そんな人たちから見たら私の経験ですら「甘い」と思われるかもしれません。

ただ、ヒトが様々に経験していく中で忘れてはいけないいくつかのこと。
「自分を立ち直らせるのは自分の力でなければできない」
「自分を甘やかすのは際限なくできるが、
立ち直るきっかけはその一瞬を掴まないと逃げてしまう」
そして、何より
「立ち直れたとき、自分は前よりもっと強い自分になれる。自分に自信が持てるようになる」
これを、自らの経験から断言できます。

悩んで、傷ついて、怒って、泣いて・・・。
どんなマイナスの感情も、きっとプラスになります。
だから、今をあきらめないでほしい。
ヒトとしてできること(仕事、ボランティア等)、自分でなければできないこと(自分を立ち直らせること、悩むこと等)、できることはたくさんあります。

まずは自分のできることを探してみませんか?
私は今もずっと、自分の出来ることを探し続けています――――
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# by simarisu83 | 2004-11-11 11:15 | ココロの中身

「ヒト」として「自分」として①


んーと。本日はちょっとゲームの話題はお休みして、最早16年もの付き合いになるまこっちのブログに触発され、「自分」というものを振り返って考えてみました。
言い方がキツかったりしたらゴメンナサイm(__)m
どんな考えなら正しいかというわけではなく、私なりに一生懸命考えてみようと思って書いているので、読まれる方と考えが異なっていてもそこはご容赦くださいませ。

「楽な方に流されるヒト」というのは、ある意味幸せに生きてきたんだなぁ・・と思います。いや、もちろん悩まない人生なんてないと思うんだけど、「悩み」と言っても目をそらしたり、誰かが解決してくれたり、時の流れで忘れてしまえるようなものが多かったのか、そういった対処法に慣れてしまってるのかな、と。
死ぬほど誰かを殺したいと思ったりとか、自分を消してしまいたいと思ったりとか、どん底まで落ちてもそこから這い上がらないといけない・・という経験が少ないのかもしれません。(まったくそんな経験がないとは言いません。経験があってもそこで「自分」を放棄してしまえば同じことですから。)
自分をそこまで追い詰める「何か」というものに出会っていないか、出会ってもうまくスルーできたのかもしれません。(それはある意味ラッキーなのですが)

「私」という人間がどういうヒトなのか。就職活動をしていた頃自己分析という名の元に様々な人たちに質問を送りつけ、回答をいただき、大方の人たちは良くも悪くも「しっかり者、面倒見が良い、責任感が強い、弱音を吐かない、頑張り屋」といったデータを下さいました。(あの時ご協力いただいた皆様、本当にありがとうごさいました)
私はそれを見て、「半分真実、半分虚像」と自分では分析しました。
小さい頃から、私は専ら「手のかからないいい子」だと思われていたし、そうあるために子どもながらに努力していたという自負(?)もあります。小さい子の面倒や同級生の悩み相談にもよく乗っていたと思います。

それというのは手のかかる兄や弟に両親の目が行きっ放しで、自分を見てもらえない寂しさからだったんじゃないかと今では思います。誰かの面倒を見ていれば、その誰かは自分を頼ってくれる、必要としてくれる。でも、本当は自分が誰かに甘えたい、頼りたい。
そんな、単純なココロのスキマを埋めたいがために作り上げた「しっかり者の自分」。
小学校まではそれでも良かったのかもしれません。
私立の中学に入り、環境がまるで変わり、友達を一から作り直さないといけなくなった時、私はやっぱり同じ自分を作っていました。
それが、ある女の子にはひどく気に入らなかったのでしょう。部活もクラスも同じその子はある意味で(つまり好かれていたかどうかは別として)リーダー格の子でした。
最初の頃はとても気軽に話し掛けてきて、お弁当も一緒に食べたりしていました。それが、ある日から突然彼女の「いじめ」の標的に私が選ばれたのです。

「いじめられる子にも原因がある」等と言われることも多いのですが、私が鈍いのでしょうか?それとも「本当のイヤな自分」を知らないからでしょうか?未だに何が原因で彼女の逆鱗に触れたのかは解りません。
部活でもクラスでもだんだん「いじめの輪」が広がっていきます。
暴力を振るわれたことは一度もありませんが、言葉での精神的な攻撃はさんざん受けました。しかも「あいつムカつくよね~」とか「これから3年間(クラス替えがないので)もあいつと同じクラスって考えただけで気分悪い~」等と聞こえよがしに言われるだけなので、結局私の何が気に食わないのかよく解らないままです。
・・・・そう。高校に上がるまでクラス替えが一切ありません。一度クラス内で揉めたら中学卒業するまでほぼ引きずるハメになります。いじめの標的にされたのは中1の一学期。最悪なわけです。
辛かったのは、その子は初等部からの持ち上がりのため先輩にもツテがあり、部活内でのいじめがその子を通じて先輩にまで及んできたこと。聞こえよがしの悪口を先輩から聞かされる時の気分はその子や同じクラスの子から聞かされる時の何十倍もの痛みがあります。
部活の時の私しか知らないくせに。
その子の言うことを鵜呑みにしているだけのくせに。
何でそんなことが言えるんだろう?
私が何か先輩に悪いことでもした?

結局、部活の方は合宿で起こったある事件をきっかけに二学期には退部届を出しました。しかしこの退部届、保護者の承諾が必要なのです。
早い段階でいじめを受けていたにも関わらず私が部活を続けていた理由。それは「親に知られたくない」ことでした。自分が誰かからいじめに遭っていると・・どうして子どもの口から言えるでしょうか?親がショックを受けるのは目に見えています。だから、我慢しました。クラスでも、部活でも、何を言われても、どんな仕打ち(仲間はずれとか)を受けても。
でも、合宿での事件はもう限界でした。合宿の途中、泣きながら先生に「祖母が倒れた」というウソをついてまで家に帰らせてもらったんです。
帰りの電車に乗ったとき、心底ホッとしました。

クラスで何を言われようとほんの少しの間だけ我慢すれば授業に入るし、休み時間には他クラスの友人(結局私は他クラスにばかり友人ができました。彼女たちにどれだけ救われたか・・)と会えばいいし、お昼休みはもう一つ入っていた部活(こちらは先輩とも仲良くなれ、とても楽しかったのです)の部室で食べればいい。
だけど、その部活だけは違う。周りに味方は一切いなかったし(いじめに加わらない子でも、関わりたくないようだった)、一度部活に行ったら終わるまで抜け出せない。そんな場所に居続けても何もメリットはない。そう思ったのです。

自分は強い人間ではない・・そのことにもショックを受けていました。
「しっかりしている自分」が、いつしか「本当の自分」だと思っていました。
そして「しっかりしている人間は強くなければならない」とも思っていました。
それが崩れたのです。
自分が自分ではなくなってしまいました。
自分を見失ってしまいました。
この上、さらに両親にいじめに遭っていたという辛い報告をしなければならないのです。
夏休み一杯考えました。悩みました。

そして、「もうこれ以上、少なくとも部活ではやっていけない」と悟ったとき、両親に報告をする決意が生まれました。
ところが、その決断が両親で意見を分けることになるとは思っていなかったのです―――

                                              次回へつづく
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# by simarisu83 | 2004-11-10 13:05 | ココロの中身

サウンドノベルについて


きょうのお勉強はサウンドノベルです(笑)

「サウンドノベル」と聞いてどんなゲームの種類か分かる人は、そこそこゲームをやっている人ではないでしょうか?一般になかなか聞き慣れないと思います。
しかし、「かまいたちの夜」とか聞けば知っている人はもう少し増えるんじゃないかな?古いところでは「弟切草」とか。

簡単に言ってしまえばゲーム版小説みたいな感じですね。
ストーリーをただ読み進めていき、途中で出てくる選択肢なんかでエンディングが変わったり、シナリオがいくつか入っている場合はシナリオが変わったりします。
クリア回数によって新たなシナリオが出てくることもあります。
くだらないエンディングもあれば、本格推理ばりにエンディングまでの道のりが難しいものもあってなかなか楽しいんじゃないかと。

しかし何故かサウンドノベルはホラーやミステリーが多いですねぇ。・・・なんで?
恋愛小説とかでもいいじゃん(笑)
選ぶ選択肢によって、最後に結ばれる相手が変わる~みたいな。
あー、でも恋愛シミュレーションがそれだけで独立してゲームになってるから、そゆ方が楽しいのかなぁ?

基本的にサウンドノベルは「小説」なので完全にストーリー重視なんですが、グラフィックとか
音楽とかもそれなりに趣向をこらしていたりします。
でないと、ゲームとして小説を読ませている意味がないですからねぇ~。
操作はただボタンを押していけばいいだけなのでとても楽ですが。

ただ、最近マンネリというか、あまり惹かれるシナリオのものがないですね。
っていうかゲーム自体あんま出てないかも?
寂しいのう~・・。

いろんなシナリオで遊べるのもいいとは思うけど、あまりぶっ飛んだシナリオを入れるのはどうかと思うよ。なんか本筋のゲームからあまりにもかけ離れちゃってて、宇宙大怪獣みたいな話になったりしてた日にゃ~あんた・・。
「もともとはミステリーやんか!何で怪獣やねん!!」
と、キレたくなります。

どんなゲームでも遊び心を入れたいクリエイターさんやシナリオライターさんの気持ちは分からないでもないのですが、内輪ウケというものが周りの人には理解されないのと同様、あまり個人趣味に走りすぎてもプレイヤーとしてはひくだけなので。

みんなが楽しめるゲームを作ってね♪(←誰に言っておるのか)
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# by simarisu83 | 2004-11-08 17:38 | 娯楽万歳♪(ゲームとか・・)

RPGについて


私の、この世界への第一歩はRPGからでした。
恐らく私の記憶が確かならば初めてやったのはFFⅤだったと思われます。まぁ、単純に兄貴がゲームをやっているのを見て自分もやってみたかったのでしょう。

次にドラクエⅤ・・かな?
最近PS2でリニューアルされていましたが、収集癖をくすぐる(笑)モンスターを仲間にできるシステムに夢中になりまして。
しかし、今回(PS2)ははぐれメタルがなかなか仲間になってくれないよ・・。
メタルスライムも仲間にならんしのう。みんな、どれくらい戦ってるんですかね?
今回、すごろく場というミニゲームが追加されており、なかなかおもしろいです。
しかしクリア後の世界のすごろく場が未だクリアできんよ(^^;
なんか、さいころの目の出方ってやっぱり法則があるんでないの?
これまで全然クリアできなかったすごろく場が、突然トントン拍子にクリアできちゃったりするんだけど。

ええと、まぁそんな感じで他にも『幻想水滸伝』とか『聖剣伝説』だとか『ロマ・サガ』だとか、とにかく色々やってきましたですよ。
やっぱRPGやってて思うのは、システムよりもストーリー!!(個人見解)
だと思うんですねぇ。
(DQⅤの所でさんざんミニゲームが楽しいと書いておいてなんですが)
ゲームを進める上で一番大事な大筋のストーリーがおもしろくなけりゃ、続けようと思わないもん。ただでさえ時間のかかるRPG。
つまらなくなればいつでも放棄(もしくは売却)ということになるわけで。
このため、クリアされずに中途半端に残っているセーブがいくつあることか(笑)

「久々にコレの続きでもやってみようかな・・」
と思った時には、ストーリーもシステムも忘れてるって寸法です。
さらにやる気ダウン。
FFにしてもDQにしても、最近あまり評判がよくないですね。
みんながゲーム慣れしてきて、新鮮味がなくなってきたから・・と言われることが多いそうですが、いやいや違いますって。
どれだけ面倒なシステムでもストーリーがおもしろけりゃ続けてしまいますって。(私は・爆)

今やゲームの映像なんかは映画並みにキレイになってきましたけどね。
ゲームを作る皆さん、もうちょっと初心に返って「RPGらしさ」というものをもう一度見直してみたらどーでしょう?
RPGの基本は「冒険心をくすぐること」なワケで(個人見解2)、もっとドキドキワクワクできるものを作ってほしいなぁ、と。
いちプレイヤーとしては思うわけなのでありました。
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# by simarisu83 | 2004-11-05 17:31 | 娯楽万歳♪(ゲームとか・・)

昨今のゲーム事情


ダンナが休みで家にいるのですが、ゲームに熱中しているようなのでこの隙に(笑)

さて、ワタクシわりとゲームというのもが好きです。
ただし、RPGやサウンドノベル、育てゲー等と呼ばれる要は技術(テクニック)を必要としないものでないとあまりやりません。
例えば『バイオハザード』とか『パラッパラッパー』(ダンナのお気に入り)とか、よく分からないけどアクションものや格ゲーみたいなものは、コントローラーのあらゆるボタンを駆使してゲームを進めますよね。
そういうのが大の苦手なのです(^^;
理由?鈍いから。
ただ、格ゲー以外は見てるだけなら好きなんですが。

『バイオハザード』なんざ、「あ・・あわわっ!!」とか言ってる間に食われて終わりだし。
『マリオカート』とかもやるにはやるのですが(スーファミの時は好きだったし)、力をいれてボタンを押しすぎるあまり、終わったときには指が真っ赤になって痛いのです(笑)
だから、あまりやりません。

その代わり、クイズものや街から街へ移動していくだけのRPG(まぁ面白いのはそこじゃないけど)や、乙女ゲー(って呼ばれてるのをここ最近知りました)の所謂女性版恋愛シミュレーションなんかはよくやります。

これはこれでなかなか奥深いものがあっておもしろいのですよ~♪
あわわ・・そろそろ戻らないと。

続きはまた次回。
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# by simarisu83 | 2004-11-03 13:57 | 娯楽万歳♪(ゲームとか・・)

正義って・・?


イラクで武装勢力に拉致されていた香田さんの遺体が見つかりましたね。
まだ、私より若い(同じくらいなのかな?)のに・・。
ご家族の心中いかばかりか、とお察しいたします。

と、同時に彼は何故いま、この時期にイラクへなど行ってしまったのか。
これだけ外国人の拉致・殺害が相次いでおり、報道関係者でさえ必要最低限の人数しか滞在していないというし。
それを日本人が護衛も付けず、また何らかの団体に所属しているわけでもなく、たった一人でどうしてそんな危険な地域へ行ってしまったのか・・こればかりは理解に苦しみます。
もう20代も半ばになろうとしている青年が、考えなしに行動したものとは思いたくありません。
彼なりに、現地の人たちの生の声を自分自身の耳で確かめたかったのかもしれません。
ただの「自分探しの旅」では、あまりに悲惨な最期です。

平和を願う気持ち、苦しんでいる人を助けたいと思う心。
とても立派なことです。
当然の思いなのかもしれませんが、それすら持ち合わせない非道な人間だってたくさんいるのですから、彼がもしそう考えて自分が何かできるのではないか、とイラクへ向かったのだとしたら、確かに立派なことだったのかもしれません。

しかし、それは今も混沌としている戦場で、しなければいけなかったのでしょうか。
「立派なこと」とは、果たして「正しいこと」だったのでしょうか。
戦争を始める口実は「立派」でも、それが「正しかった」かどうか・・。
どんな理由であれ、人を殺す「正しい理由」というのは存在しないはずです。

何故、こんなに犠牲者を出してまで戦争を始めなければならなかったのか。
何故、自分が犠牲になってまで危険な地域へ一人で赴いていったのか。
同じことではないでしょうか。
人間は自分の中に自分なりの「正義」を持っています。
それは必ずしも万人に受け容れられるものではないでしょう。

「正義」の正しい使い方って何ですか?
私だって本当はすごく悔しいと思うことがあります。
何も出来ない自分、わずかな募金をするだけでいいのだろうか、と。
だからと言って、じゃぁ死を覚悟して彼らと同じように戦場へ赴きボランティア活動等ができるかと問われれば、臆病者ですから「できません、すみません。」としか言えないのです。

私の中の「正義」ってちっぽけなんだなぁ・・って。
そう、思ってしまうのです。
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# by simarisu83 | 2004-11-01 16:01 | 昨今のニュースより

勉強難航


またやってしまったよ・・。
何で私はいつも携帯アドレス設定のとき、アドレスをミス入力するんだ。
間違えて送られてしまった人、いたら本当にゴメンナサイm(__)m
まぁ、文字を大文字で設定してる人は少ないと思うが・・。
自分への戒めのため、今日はおやつ抜きで勉強してきます(泣)

それにしても、だんだん昔の勉強内容を忘れてきてしまったよ!
往診の時間帯加算と初診・再診の時間帯加算は重複算定してしまっていいんだっけか?
ってか、時間外加算と深夜加算と夜間加算の時間帯区別がつかないよぉ・・。
そもそも、夜間加算は往診時だけの加算なんだけどね。(深夜と休日加算もあるが)
初・再診時には時間外と深夜と休日加算だけなんだけどね。
時間帯が違うんだよね・・少し。

ってか、医療事務の勉強を始めて、
「診療受けるとこんなに加算がたくさんあるんかい!」
と驚くばかりでございます。
時間帯加算だけじゃなくて、乳幼児加算とか、死亡診断加算とか・・いや、そればかりでなく検査項目や指導項目の多いこと多いこと!!覚えられるかぁ!
こんちくしょ~~~~<(T◇T)>わぁああああん!

こんな感じで毎日勉強してマス・・。
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# by simarisu83 | 2004-10-29 15:25 | 日常茶飯事(日記)

お試し日記


もともと、別のブログサイトを利用してますが、Exciteの評判が高いので
お引越しを考え中・・。

でも、もっとよりよいブログサイトが見つかったりして。
しばらくはバックアップ用に使っていこうかな♪
本来のサイトはこちら→http://2.suk2.tok2.com/user/simarisu83/
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# by simarisu83 | 2004-10-28 10:35 | 日常茶飯事(日記)


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