新古今しまりす集


たゆれば たゆる たゆるときィ♪ たゆった つっもりで しずんでるゥ ♪(by:『ぼのぼの』)
by simarisu83

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飲み会(ただしウチの職場ではない)

じゃぁどこの職場だよ?>タイトル
と言いますとですね、実はダンナの会社の人たちの飲み会なのです。
ダンナの職場の先輩の奥さんがおめでただそうで、そのお祝いをするんだと。

・・・・・で、何故私も行かねばならんのだ?

普通、夫の会社の飲み会に妻が顔を出すってあるんですかねぇ??
結婚前は同じ職場で勤めてました~って言うなら、
「懐かしい人とも会えるから私も行くわ。」
ってことになるかもしれないけど、私はダンナの会社とはまったく無関係なんですが。

行って何話しゃいいんだよ(--;
はあ・・・面倒くさい・・・。
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by simarisu83 | 2005-09-30 15:05 | 日常茶飯事(日記)

ゴーヤ

b0053605_1551474.jpg

白っぽいゴーヤをもらいました。
ゴーヤなんて料理したことないなぁ…ダンナ苦いの苦手だしなぁ。
セロリも嫌がる。私は好きなのに(-.-)

さて、どうしたものか。
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by simarisu83 | 2005-09-29 15:05 | 日常茶飯事(日記)

昨日のTBについて

えと、よく分からないのですが文字化けのTBが3件ほど入っていました。
怖いのでTBいただいた方のサイトへは行ってませんし、
申し訳ないのですが削除させていただきました。
もし、再度TBをする場合文字化けを解消していただければと思います。
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by simarisu83 | 2005-09-28 14:03 | 日常茶飯事(日記)

新人議員

例の自民党新人の杉村くんですよ。
昨日記者会見したらしいですね。
確かに出てきた当初からのバカっぷりな発言の数々には正直
「こんなヤツを国会議員にするくらいなら、俺にやらせろ!」(by:ダンナ)
という言葉に思わず賛同してしまったくらいでしたが(笑)
各テレビ局の政治コメンテーターにもすこぶる評判が悪かったし。
私としても、彼が同い年(恐らく)であることが恥ずかしいくらいでしたね(^^;
周りの失笑をかってる・・むしろ笑い者にされてるのが解らないのか、それともそれが狙いのただのお調子者なのか。

まぁ、それはそれとして。
キャラは確かに個性的かもしれませんね。(ただの軽い人間にも見えなくはないが)
ちょっと突付けばボロを出してくれそう。
だからこそマスコミに追いかけられるんだろうけど。
あんなのが一人いてくれると、政局内の不祥事が垂れ流されていいかも(笑)
(いや、周りが相当注意して彼には何も話さないかな)
あんまり利口になってもおもしろくないなぁ(オイ)

郵政改革に関する論文やら数度の面接やらの結果自民党が合格とし比例区に名前を載せることになったんだから、それなりの覚悟とけじめをもってお仕事に励んでいただきたいものです。
こっちだって大事な税金を無駄なヤツに遣ってほしくないですから。

<補足>
ちょっとマジメに・・。

「グリーン車云々」だとか「料亭に行きたい」だとか、そう考えることは全然構わないのですが、有頂天になってそのことを公共の電波で公言してしまうところに幼稚っぽさを感じますし、
こちらはそんなことをさせるために税金で国会議員の給料を出しているわけではないことを考えて欲しい。そう考える有権者が多いからこそ非難が多かったのでしょう。
その結果の記者会見だったと私は認識しています。

ある意味、これまでの「先輩議員」と呼ばれる人たちがどういった目で世間に見られていたかを象徴しているかのようですよね。
「国会議員というのは特権まみれで儲かる職業」
と教わって成長すると杉村氏のようになるのかもしれません(^^;
今回誰から記者会見の指示があったにせよ、自分の発言に対して苦情が出るということがどういうことか理解できたものと思います。
それは彼の成長にも必要なものではないかと。
ただ、そのことで型にはめられた悪賢いだけの議員にはなってほしくないのですが・・。
あとは彼の人間性がマトモであることに期待します。
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by simarisu83 | 2005-09-28 14:00 | 昨今のニュースより

チャーリーとチョコレート工場

土曜日、久々に映画を観に行ったのでその感想を少々・・。
ティム・バートン監督でジョニー・デップが出てる!
ってだけでちょっとおもしろそうに思えた『チャーリーとチョコレート工場』です。
(ダンナ曰く「よく『鬼才、ティム・バートンの~』って聞くけど、『鬼才』って褒め言葉じゃないよな・・。」だそうだが)

そういやあらすじとか載ってないんだな、このHP。
簡単に言うと、従業員が誰一人としていない(でも工場は動いている)というなんとも不思議な
ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)のチョコレート工場へ、
ゴールデンチケットの入ったチョコを見つけた子供たちを5人だけ招待する・・。
という広告が出されたことから始まる。
世界中でたった5人、ということでチョコの争奪戦(?)が繰り広げられる。
さらに、招待された子供たちの中でたった一人だけに特別賞がもらえるという。
さて、工場の中はどうなってるんでしょう?特別賞とは?
みたいな感じです。

結論から言えばけっこうおもしろかったなぁ~♪
ティム・バートンってやっぱりファンタジー(異色?)ものが上手いのかも。
ジョニー・デップもいい味出してるし。
ものすごいいいヤツの役なのかと思いきや、さすがティム・バートン。
ひとクセもふたクセもある役をジョニー・デップに与えていました。

主人公のチャーリーはえらい貧しいけど、両親を気遣い、家にいる祖父母(4人も!)
にも優しく接する本当に「今時いるのか?」ってくらいの心優しい子。
しかし選ばれた他の4人の子供はひどい子ばかりで(笑)
食べることしか頭にないデブデブ坊ちゃん。
究極に甘やかされて育った金持ちのお嬢ちゃん。
ゲームとテレビに感化されているある意味イマドキな少年。
常に他人に「勝つ」ことしか考えないスポーツ少女。
いや~、子供たちの演技が上手いんですよ!これがまた。
よくもまぁこれだけ可愛げのない役をこなせるなぁ、と感心してみたり。

工場内のディズニーランドのような素敵な仕掛けや映像に「ほぉ~」っとするのもいいのですが、「親子関係」というものも注目の一つでした。
いろんな意味でのバカ親と、それに育てられて出来上がってしまったバカな子供。
皮肉たっぷりに描かれています。
要所要所で入る、歌と踊りのミュージカルみたいな場面がまた楽しい。
ウンパルンパという小人が出てくるのですが、彼らが皆同じ顔で歌ったり踊ったりするのが笑えます。
歌とかけっこう好きだなぁ。
半分本気でサウンドトラック欲しくなりました。

ウィリー・ウォンカにも子供の頃の父との確執(?)がずっと根強く残っていてそこがヒネクレた原因の一つなわけですが、結局本当は父親と心を通わせたかったんですね。
何よりも家族のきずなの大切さ、その温かさ、というものが表現されています。
ちょっと童心に返って観てみるといいかもしれませんよ☆(^^)
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by simarisu83 | 2005-09-27 16:38 | 映画・本等の感想文

徒然お仕事記~診察されました第二弾~

・・世の中は連休だと浮かれていた土曜日。
「そうじゃない人間だって山ほどいるんだぜ、へっ。」
と、いささか拗ねていた日。
朝から吐き気が止まらず、お腹も若干ゆるい感じ・・。

「ヤバイ・・けっこう吐きそう・・休もうかな・・。
でも昨日祝日だったし土曜だからきっと混むよね。
『具合悪いとか言っちゃって、ただ単に連休にしたかったんじゃないの~?』
とか思われるのもヤだしな。
とりあえず行くだけ行こう。院長になんか薬もらっとくか・・。」

と、小心者のワタクシは一応仕事へ向かいまして。
何か薬をもらうはいいが、診察されるのはイヤだな。
と思っていたのに奥さんに
「えっ!具合が悪いの?じゃぁ、先生に診てもらった方がいいわ。
看護師さんに自分のカルテ回しておいて、手が空いたら診てもらって。」
とか言われてしまい。
確かにまだ具合悪かったけど、院長に診て欲しくなかったのにぃ~!
引っ込みつかなくなっちゃって、結局また診察されることに。

とにかくイヤ!あの院長に身体を触られるのが!!!
超きしょいねん!(←きしょい言うな)
なんかもう腹を触られるだけでもイヤだっちゅーのに、触診が強すぎて痛いんだってばよ!
(って、昔も同じコト書いたけど)
ホント、痛くないような部分まで診察終えたら痛くって・・。

薬出されたけどたいして飲まないうちに治まってしまった。
診察代はかからないから薬代だけなんだけどさ。
院長に下着を見られるとか、腹を触られるとか、ホント屈辱以外の何者でもないっす・・。

ああ、もうちょっと尊敬できそうな医者のいる医療機関に勤めるべきかしら。
とてもじゃないが今の院長はろくな噂がないから尊敬できない。
辞めていった前の事務員さんに院長の究極のイヤな噂を聞いてしまった。

「パソコンで子供の裸が写ってる画像保存してあるの見ちゃったんだよね。」

マジ無理っす!うちの院長!
誰か逮捕してやってください!<(T◇T)>

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by simarisu83 | 2005-09-26 16:10 | れっつお仕事!

挨拶

朝起きたらダンナが機嫌良くニコニコと挨拶してきた。

「しまちゃんおはよう!今日もそこそこかわいいね♪」

…そこそことは何だ、そこそことは。( ̄A ̄)
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by simarisu83 | 2005-09-25 12:02 | 夫婦・家族

徒然お仕事記~クレーム2~

そして、先日起こったコト。

うちのクリニックはホームページを持ってる。
だから来たことのない不特定多数の人から、通院している人まで誰でも
メールなんかで意見を言うことができるわけです。

先週半ば、ホームページのメールフォームから匿名で投書があった。
曰く、
「家族の付き添いで来たら受付で事務に偉そうな対応をされた。
優しさのかけらもなく、キツイ口調で大変不愉快である。
周りにも勧めたくないし家族にも通院を考え直すよう言っている。
また、おしゃべりがひどい。
名札には『N』と『M』と書かれていた。この名前は絶対忘れない。
おしゃべりの内容は全部聞こえてるというのに気付いているのか。
患者をバカにしてるにもほどがある。
先生と看護師さんはいい人なのにとても残念だ。
よく考えて欲しい。」

ざっと説明するとこんな感じ。
もっと興奮した口調(「!」がたくさんついてた)でもっと文章長かったけど。

先週、受付に立っていたのはNさんとMちゃん。(私は薬局当番だったので)
恐らく対応についてもこの二人のどちらかのことなんだと思う。
だけど、結局一人のミスが全体の責任につながるように、誰かの対応一つで
受付全体のイメージにされてしまう。
それは、名前が挙がっていない私としても非常にショックで・・。
私自身できるだけ丁寧に対応を心がけているつもりだし、
前回の事件(クレーム1)のこともあってより一層気を付けていたつもりだった。
NさんもMちゃんも少しは反省していると思ってた。

それが結局こういう形にしかならなかったことに奥さんも二人だけの時に話してくれたが
正直、ガッカリしてしまった。
こうなってから知るべきことではなく、それまでの行程で防止できたはずのこと。
(ただ、言い方云々については何とも言えないけど・・)
二人のおしゃべりについてもクレーム1の後、少し収まったように見えた。
でもそうじゃなかったんだなぁ・・。

クレーム1から3週間くらい経っていることで、気の緩みがあったんだろうか。
もちろん、私だって全く一言も仕事以外のおしゃべりをしてないとは言えない。
だから自分に向けられてる気もする。
それでも、極力おしゃべりはしないように努めたし、二人にも時々注意してたから
余計に疲れたというか・・。
「私がここまでしなきゃいけないのか?」
と思ったこともあるし。
本当はおしゃべりなんて小学生じゃないんだから自分で気を付けるものだよね。

NさんもMちゃんも個人として決して嫌いな人たちではない。
でもやっぱり仕事とプライベートのけじめはつけてほしいし、そうあるべきだと思う。
今回、名指しされたことでようやく気付いたのか、
それ以降仕事中に二人のおしゃべりは聞かなくなった。
ただ、また「今だけなのかな」と思ってしまったりする。
このまま続いてくれればいいけど・・。

しかし、注意を受けた二人とも若干逆ギレ気味で
「ここには長くいないから。」とか「近いうちに辞めるかも。」と言っているのは
いかがなものか・・と、またため息をつきたくなる今日この頃なのであります。
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by simarisu83 | 2005-09-22 15:59 | れっつお仕事!

徒然お仕事記~クレーム1~

さて、今回は患者さんからのクレームについてでした。
しかし、本題の前にちょっと前に起こったクレームについても書いておきます。

私がまだ夏休みを取らせてもらっていた某日。
とある患者さんの薬を間違えてお渡ししてしまったそうな。
名前は同じだけど効能のミリ数(10mgと20mgのように)を間違えたらしく、
以前も同じ間違いをされたという。
(新しく入った薬のため、調剤した人は習慣で前の薬を出してしまったのかもしれないですが)

家に帰った後で患者さんも気づき、電話をしてきたらしい。
初めに出たのはMちゃん。
「すみませんでした。」と謝って電話を切った。
その後、Nさんが
「替わりの薬(正しい薬)、送ってあげた方がいいかも。」
ということになり、再び患者さんに電話をかけた。
(本来、薬を郵便等で送ることは禁止されてるはずなんですが、ウチでは
今までそういうことを認めてきているようで、たまにこういうことがあります)

そこで、どんな口調でNさんがやり取りをしたのか分からない。
ただ、後にその場にいたKさんによれば
「そんなに失礼な口調ではなかったと思うんだけど・・。」
と言う。
にも関わらず、突然電話の途中で患者さんが一方的に電話を切ってしまったらしい。

当然、その場にいた人たちは皆困惑。
事務長である奥さんは風邪を引いたか何かでその日は自宅にいたそうだが、
そうも言ってられずまずはすぐに奥さんに報告。
奥さんから院長に話が行き、奥さんから患者さんに電話をかけてみた。
しかし、取り付く島もないほど激昂している様子で再び切られてしまう。
結局院長がすぐに患者さん宅へ薬を直接持って行くことになり、
患者さんの家のインターホンを何度も鳴らしたようだが出てきてもらえず。
郵便受けに薬を入れて帰ってきたそうな。

「きっと今は気持ちが興奮してて何を言っても聞いてもらえないだろう。」
ということで、夜になってから奥さんが再び電話をしてみたらしい。
ようやく事情を聞くことができ、そこで話してもらえたのは、薬を間違えられたことの他に
「電話の対応をしたスタッフの態度が悪い!」
ということだった。
非常にキツイ口調だった上、謝罪の言葉もなかった・・と。

NさんもMちゃんも「謝罪はした」と言うし、私も、それに間違いはないと思う。
だが、こちらが何と言おうと正しいのは患者さんだ。
これはどんな接客・サービス業でも同じことだけど。
また、言い方にもよるかもしれない。
「すみませんでした~」という軽い口調と
「大変申し訳ございませんでした」という硬い口調では受け手に与える印象も全然違う。

もう一つ気になるのが「キツイ口調」。
実は看護師さん側からもNさんの口調についてちょっと言われたことがある。
ハキハキした物言いは彼女のいい所ではあるけれど、
人によっては(まして心身とも弱っている人だと)「キツイ」と感じてしまう人も
いないとは言えない。

とにかく、そのことで事務全体に奥さんから話があり(私だけいなかったので別個で)
その時、以前に話していた「おしゃべり」についてもどさくさに紛れて話したそうな。
(誰が・・という名前を出さず、ただ「こういうクレームがあった」というふうに)
夏休み明け、Nさんからちょっとその話を聞いたとき、
「あのおしゃべり云々ってうちらのことかな~」
と、Mちゃんと話していた。(自覚はあるらしい)
私は、ちょっとは反省したのかな?と思ったのですが・・・。

そこで終われば良かったんですが、その後本格的にクレームを受けることになります。
そのことはまた後日。
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by simarisu83 | 2005-09-21 14:20 | れっつお仕事!

疲労困憊

ぐあっ・・・・。
今日は連休に挟まれた日のせいか患者数が多くて非常に疲れました。
ってか、今週はそんな日ばっかり。
水金が休みなので、きっと木土は再び混み合うことでしょう・・。

そんなわけで今日はお昼寝してきます。
例の事情に関してはまた後日。
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by simarisu83 | 2005-09-20 16:25 | 日常茶飯事(日記)


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