新古今しまりす集


たゆれば たゆる たゆるときィ♪ たゆった つっもりで しずんでるゥ ♪(by:『ぼのぼの』)
by simarisu83
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カテゴリ:旅日記シリーズ( 21 )

つれづれ旅日記~那須~

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時間短縮のため、高速で那須へ。
高速の方が揺れが少ないから酔いにくいし、S.Aがあちこちにあるので
休憩がしやすいっていうのがいいですね。
風は強かったけど日差しはかなり暑くて、車の中もずっと暑いまま(^^;

しっぽが途中できゅーきゅー鳴くのでどうしたのかと思ってたら、
舌を出してハァハァしてる。
どうやら暑くてお水が欲しいらしい・・っていうのは解ったけど、
少し前に休憩を取ったばかりで(お水あげなかった・・)次の休憩所までだいぶあるし、
ペットボトルを忘れてきたので車の中でもあげられない。
「ごめんよ~ごめんよ~!」
と思いつつ、なだめるしかなく。
次の休憩所でお水あげたらゴクゴク飲んでました(^^;

今回は途中休憩が多かったせいか、酔うこともなく那須に到着♪
でもすっごい風が強いわ、小雪が舞ってるわで寒いこと寒いこと!彡(-_-;)彡
ペット可のレストランで食事をしたんだけど、しっぽは落ち着きがない。
酔うから朝ごはん食べさせないで来たのでお腹が減ってたのかも。
かぼちゃの煮物をあげるとガツガツ食べたので。

そして泊まったところがペット可のペンション『ハロハロ』さん☆
思いがけず我々しか宿泊客がいなくて貸切状態(笑)
オーナーご夫婦がとても良くしてくれ、お料理もおいしくて楽しかった~(^^)
でも、しっぽはココで飼ってる営業見習いのエリーちゃん(ポメラニアン♀3歳?)
にはあまり好かれなかった模様(^^;
多分ね、しつこくするのがいけないんだけどね。
やっぱり同じ年頃の子がいいのかなぁ。
まだお子ちゃまなんだよね、きっと。

で、翌日はまず那須サファリパークへ行ってみました。
マイカー入場ならわんこ連れでもいいらしいので行ってみたんですが、
なかなかおもしろかったです。
って言っても、肉食獣の皆さんは寝たきりでしたが。
鹿とかその他草食獣の皆さん、アクティヴ過ぎです。
ものすごい勢いで車に群がります(笑)
窓は10cmくらいしか開けられないけど、それでも来ると迫力あって怖いんですわ~。
キリンとしっぽの2ショットとか撮ったんですが、ダンナのカメラなので
機会があったらアップしてみます。

さて、次はわんこグッズの売ってるお店へ行って足だけ通せばすぐ着けられる
リードを買ってみました。
ココにいたわんこ(トイプーかな?♀2歳)はさほど嫌がらないでくれたけど、
やっぱり遊ぶにはもうオトナ過ぎるらしい。

さらにまたペット可のレストラン(前日とは違う所)へ。
ココもわんこがたくさんいたけど、一斉に「わんわんわんわん!!」って吠えられ、
しっぽが可哀想にビビってました。
ということで、少し離れた所で食事をすることに。
犬用ケーキもあったので食べさせてみる。
人間も食べられるというのでちょっとお味見☆
・・・・人間が食べてもあまりおいしくないっす(--;
やっぱり味がないのでね。

それから那須野が原公園というところを目指したんですが、
ダンナが道を間違って覚えてて迷いに迷い、結局千本松牧場へ行き先変更。
この牧場もわりと広くて遊ばせるにはけっこういいんですが、
またも雨のような雪が降り出し、風が吹き荒れ、ごっつ寒いため
30分くらい遊んで帰ることに。
(写真では風が強くてしっぽの耳が翻ってます)

で、帰る時千本松牧場のすぐそばに那須野が原公園がありました_| ̄|○
そのままひたすら自宅へ。
帰りは1時間半くらいで帰れたかな?
しっぽも疲れて寝たきりだったので酔わなかったよ♪

というわけで、未だにわんこのお友達はできない
しっぽなのでありました(^^;
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by simarisu83 | 2006-03-23 14:37 | 旅日記シリーズ

つれづれ旅日記~実家帰省~

というわけで2泊ほど実家へ。
そのまま那須へ行ってきました。

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年末、しっぽと迎えに行った時に帰ったきりなので久々の帰省だったんですが、
親戚のお姉ちゃん(っていってももう45才ですが)とか来てて(←私は聞いてなかった)
実家に着くと同時にあっという間にしっぽはさらわれてしまいました(笑)
「かわいい~!!かわいい~!!もう、来るの待ってたんだから~(≧▽≦)
あ、もちろんしまちゃんのことも待ってたんだよ♪」
『も』ってことは、しっぽがメインですか・・。
いろんな人たちの手から手へ抱かれまくって、
若干呆然としていたしっぽがおもしろかった(笑)

そのお姉ちゃんの子どもで10歳になるさーちゃんのことが大好きなのか、
しっぽはさーちゃんのところでばっかり遊んでました。
さーちゃんも犬大好きでとっても可愛がってくれたし、良かったね♪

ジニーにも久々再会。
あれですね、しっぽを飼ってるせいかジニーが大きく見えること見えること!!
「あれ?ジニーってこんなに大きかったっけ?」
ってびっくりしたくらい。
ヨロヨロしながらもとりあえず元気そうで一安心。
ただ、身体が痩せて骨張ってしまってるのが痛々しい。
「しっぽ!」
って呼んでもジニーが来たり、しっぽに「座れ」って言ってるのにジニーがお座りしたりして、少し呆けてるみたいだけどまだまだ従順で優しい子でした(^^)

相変わらずしっぽは遊んで欲しいのかジニーのそばをウロウロウロウロしまくってて、
ジニーもちょっとお疲れ気味だったご様子。
モップみたいに唸られたりすることはなかったけど、
だるそうに顔をそむけたりしてました(^^;

そのうちしっぽも実家に慣れてきたのかあちこち探検しまくり。
周りに「かわいい」と言われまくって得意げなのか偉そうに
「わん!」って吠えたりもしてました。
ダメだってのに~!

翌日はジニーと一緒に近くの民家園までお散歩に。
外でトイレしてくれればいいんだけど、しっぽはトイレシートの上じゃないとしないんです。
我慢して我慢して、家に帰ってからジャーって一気にする。
う~ん・・まぁ外でしかしてくれないよりはいいけど、
逆もまた不便といえば不便なんだよねぇ。
長距離移動の時は特に。
途中で休憩挟んでもトイレだけはしてくれないという。

今回初めて酔い止めを飲ませてみましたが、やっぱり酔っちゃった・・。
何か食べさせてから飲ませる方がいいのかな??
しかもあまり酔い止めがお気に召さないらしく、次に与えようとした時は
プイッてそっぽ向かれました(>_<)
なので強引に口にたらして飲ませたけど(爆)
これも慣れ・・なんだろうか・・。

何にしても実家は落ち着きます。
それに実家は楽しい☆
ますます東京に帰りたくなり、若干ホームシックなのでした(笑)

※写真はだいぶブレてるんですが、
大きさの違いが判りやすいかな~と思い載せてみました。
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by simarisu83 | 2006-03-22 16:24 | 旅日記シリーズ

つれづれ旅日記~ひたすら眠い5~6日目~

夕方帰ってきてから、一度ホテルに帰り。
そしたら疲れてうっかり寝てしまいまして・・(←おいおい)

慌てて夕飯をかきこみ、お土産を買い込みに行ったのですが、
何やら初日にガイドさんがくれたたくさんのチラシの中に
「オパール博物館へこれをお持ちになると無料でペンダントプレゼント!」
みたいなのがありまして。
見え見えの客寄せだと分かっていたのですが、何だかオパールがオーストラリアの名産
らしいので(?)とりあえず行っておこうということに。
そしたら、えらいこと捉まってしまいまして・・
無料のペンダントももらいましたが、ついでに3万強のオパールのネックレスを
買ってしまいました・・。
(ああそうさ、私が悪いのさ!日本人の女性店員にやり込められた私が~~!)

次にダンナが
「一枚、いいセーターが欲しい!」
ということで『BONZ』へ。
どのセーターもカーディガンもその他のものも軽いのにしっかり編みこまれていて
いかにも品質がいいといった感じ。
それに見合って、お値段もかなり・・お高い・・。
私はこの手のモノは以前母が買ってきたことがあったのでそこそこ値が張ると
知っていたが、ダンナは私が何度「絶対高いよ。」と言っても軽く流し、
お店にいって値札を見てから固まってました(笑)
あまりに彼の予想以上だったらしく買うのを悩んでいましたが
女性の店員さん(日本人だった)がめちゃくちゃお勧めしてくれ、
何度も試着したり出してもらったりして引っ込みがつかなかったことと
「ま、一枚くらいあってもいいんじゃないの。」
と私が後押ししたのもあり、意を決して買ってました。
かわいいデザインのがたくさんあったけどダンナのはシンプルなやつで。
でもやっぱり3万前後かかってましたな。

もうかなり時間が遅くなってましたが、ローンパインコアラ保護区にて
コアラを抱っこして一緒に撮った写真を『ワインパラダイス』という所で
ミニワインボトルのラベルにしてプレゼントしてくれるというので、それをしてもらいに。
そしたら、ここも日本人の店員さんでねええぇぇ・・・。
出来上がるのを待っている間ウロウロ見てたら、ワインの試飲させてくれたり、
「6本買えばご自宅までの送料無料のうえワインを一本プレゼント中なんです♪」
とか言われましてね。
すったもんだがありまして。
結局もう店員さんの言いなりにワインを買うことに・・アレ!?(・_・;?
双方の実家に買って行く分とか飲んでみたいのとかを考えてたらそうなったわけで。

そしたらもう、帰る頃には夜10時近くですよ!
職場の人たちとかに買ってくお土産とか買ってないないわけですよ!
大慌てで近くのお土産センターみたいな所(警備員に『あと10分だよ』と言われた)へ。
もう、選んでる暇はないので手当たり次第に買って行くことに。
あああ、早く帰って寝たかったのにいぃ~!

何で早く帰りたかったかっていうとその後のスケジュールが鬼だったからです。
翌日のフライトは朝8時50分発。
少し遠いのは確かだが、「空港が混む」という理由でなんと午前3時起き!
モーニングコールが来るらしい。
さらにホテルを4時半頃出発という・・。

しかし何だかんだで寝たのは12時過ぎ。
およそ3時間で起こされ、残っていた荷物を詰め込み、寝ぼけ眼でチェックアウト。
(フロントは24時間やってるのかなぁ?深夜なせいかスタッフがだらけてたけど)
他のホテルで拾ってきた客を乗せたバスで空港へ。
確かにJALのカウンターだけはえらい混んでたけど、搭乗にはえらい余裕だった。
あんなに早く行く必要なかったじゃないかぁ~!!。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。

も、いいんです。
バスでも飛行機でも寝まくり。
帰りの飛行機は酔ったせいで、酔い止めをもらったり枕を二つもらったり
フライトアテンダントのお姉さんには迷惑をかけました(^^;
絶対寝不足のせいだ・・。
折りしも台風接近中だったので所々でえらい揺れてたのもありましたけど。

最近の飛行機は映画も見れるしゲームもできるし快適ですね。
行きと帰りのプログラムが同じなのがアレですが・・。

たまに海外へ出ると、
「あ~、私は日本が好きだな~」
と思います。ダンナは日本にいるのがあまり好きではないようですがね(笑)
そんなこんなな5泊6日のオーストラリア旅行でした。

そうそう、最初にお話した面白いお土産ってのがコレ↓です。

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左からカンガルー、カモノハシ、コアラなのですが日光の三猿のように
「見ざガルー、聞かモノハシ、言わコアラ」
みたいなコトやってます。
オーストラリアを代表する動物たちがこんなことするとは・・(笑)
製作者は何を思ってこの構図を選んだのだろう。

さて、次はどこへ行こうかな♪
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by simarisu83 | 2005-09-09 16:04 | 旅日記シリーズ

つれづれ旅日記~水はいいねぇ~♪の5日目~

いよいよ実質最終日となるオーストラリア5日目。
私がさんざん「行きたい」とゴネた『Sea World』へ!

街中からバスに乗っていくのですが初っ端からバスを間違え
「このバス、シーワールドに行きます?」
「NO!」
と、あっさり言われてしまいました。
何が違うってバス停が反対側だったらしいよ・・。(二人ともまったく気付かず)
10分ほど待ち、ようやく乗ったバスのおっちゃんに往復切符をもらい
私は車に酔うこと必至なので、とりあえず目を閉じて寝たフリ。
一番前に座っていたせいか、ダンナはバスの運ちゃんに
「寝ちゃったの?(←私のこと)、いや~お疲れだねぇ~」
などと話し掛けられていたらしい(笑)

ともあれ、15分ほどで到着。
ここってば英語・日本語・中国語・韓国語など様々な言葉に対応した
パンフレットをくれます。
チケット売り場のおばちゃんはとりあえず見分けがつかないので
「Chinese?Japanese?」
と聞いてきましたが。
中国人も多かったなぁ・・私は彼らがちょっと苦手ですが・・。
(どこの国で会っても自己中だから。日本人のおばちゃんもそうか・笑)

ショーをいろいろやっているらしく予定表ももらう。
最初は『ゴールデンシールを探して』というショー。
もちろん英語でストーリーが進んでいくのでほとんど解りません( ̄▽ ̄;
どうやら「シール」というのはアシカの意味らしいのですが。
『黄金のアシカを探せ』みたいな感じ?
でもねぇ、これがまたアシカたちの動きがおもしろいんですよ!
また、ショーに出てくるお兄ちゃんお姉ちゃんが非常に大仰でしてね。

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英語解らなくてもけっこう楽しめました♪

ココは遊園地と水族館が合体しているようなアミューズメントパークですが
激しい乗り物が苦手な我々は、とにかく水族館(とちょっと違うんだけど)をメインに
動き回っておりました。

白熊見たりイルカ見たりしましたが、中でも一番見てみたかったのが『シャークベイ』。
その名の通りサメが飼育されています。

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ちょうど食事の時間に行き当たったので撮ってみました。
やっぱり、人は檻の中に入ったままエサをやるんですね。
やっぱ危険なのかな?
けっこう大きなラグーンプール(というらしい)だったので、大きさがお見せできないのが
残念ですがなかなか迫力ありましたよ。
こんな感じとか。(サイズ小さくするとイマイチかな)

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ちなみに中央の線はガラスのちょうど境目だったのです(^^;
お昼はシーワールド内の芝生にてホットドッグとポップコーン(←超塩辛い)と水。

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園内にはモノレールも走ってます。それくらい広い。
歩き回って最後にイルカショーを見ることに。

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「さぁ、みなさんシャッターチャンスですよ!!」
と言っているのだけは解りました(笑)

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さらに空飛ぶイルカ☆
日本の水族館は狭いし混んでるし、行きたいけどあまり行けないので
ココはなかなか良かったです。
しかし月曜だってのにけっこう人がいたなぁ・・。観光客ばっかかな?

夕方までしっかり満喫してきました。
しかし、本当に大変なのはこれからです・・。

では、次回は5~6日目の最終回!
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by simarisu83 | 2005-09-08 16:38 | 旅日記シリーズ

つれづれ旅日記~ナイトツアーの4日目後編~

さて・・ツアーに二人しかいない、という若干居心地が悪いような状態で、
まずは夕飯を食べに行くことに。(夕飯付きのツアーだったので)

オーストラリアでは一般的なファミレスらしいお店『Hogs Breath Cafe』へ。
一応コース(?)っぽくなっていて
・かぼちゃのスープ
・メイン(白身魚のフライかオージービーフのステーキ、サラダ、ポテト付き)
・アイスクリーム
となってました。
私は白身魚、ダンナはステーキ。
しかし、海外で食事をするときよく思うんだけど量が多くないすか?
日本だとメインがあってパンかごはんを付けてちょうどいいくらいだけど、
海外だとメインだけでもう十分お腹いっぱいって感じがするのですよ。
むしろこの時はスープだけでかなりお腹いっぱいでした(^^;
頑張ってなるべくメインも食べたけど、アイスすら食べられなかった。
(おかげで車に酔った・・)

で、その後『デビット・フレイ・ワイルドライフパーク』なる所へ。
コアラやカンガルー、エミュー、ウォンバット、クロコダイルなどが野生に近い形で
飼育されていて、再現した森を踏み荒らされないように、またできるだけ野生でいてもらうため
観光客はボードウォークの上を歩きながら動物観察をするようにできてます。

実はこのツアーはここの営業時間後、閉園した園内をこのツアーの客のためだけに
開いてくれているんだそう。
また、ツアー料金の一部はこうした動物たちの保護活動として寄付されるらしく、
『寄付に協力してくれてありがとう』の証明書がもらえました(笑)

初めにアボリジニの踊りを見せてくれるということで100人くらいは入りそうな会場へ。
でも、客は我々二人だけ・・・。
踊ってくれる人も二人。これは通常通りっぽいですが。
で、ガイドさんが解説してくれながら短いアボリジニの踊りをいくつか分けて実演してくれる。
ついには
「では、お二人も是非参加してみてください♪」
って・・・ええぇ~!?ヽ(  ̄д ̄;)ノ
「どうせお二人しかいませんから、恥ずかしがらずにどうぞ!」

・・・踊ったよ・・踊ったさ!!
もうヤケですよヤケ(笑)
人前で踊るなんて、中学時代の体育の授業であったダンス発表会以来だな、きっと。
ガイドさんが写真撮ってくれたけどダンナのカメラに入ってるので載せません♪
(それ以前に何か顔に塗られた姿が写ってるから無理ですが)
まぁでも、なかなかおもしろかったです。

その後、レンジャーさんが3種類の動物を連れてきてくれて
アニマルプレゼンテーションをしてくれます。
生態説明とか、実際に触ってみることもできます。
毎回違うらしいのですが、私たちのときは
トゥニーフロッグマウス(和名:オーストラリアガマグチヨタカ)ってやつと、
なんか身体の頭も尻尾も「頭」に見える双頭トカゲみたいなやつと、
金色のヘビさんでした☆
みんなおとなしいし、なかなか触る機会のない動物ばかりで非常に興味深い。
こういうの触るのが平気な人(私も)には楽しいですなぁ。

それが終わると、ようやく園内散策。
本当に森みたいになってるし真っ暗なので、どこに何がいるのか分からない(爆)
一応懐中電灯で辺りを照らしてくれるけど、当然カメラのフラッシュは禁止。
野生のポッサム(和名:フクロギツネ)と何度か遭遇しました。
彼らはこの公園で飼育されているわけではなく、勝手に遊びにきてるんだそうな。
しかし暗いながらもパディメロン(ワラビーの一種)やカソワリィ(ヒクイドリともいう)
なんかを見ることも出来たし、エミューがトコトコ寄ってきてず~っと一緒についてくる。
えらい懐こいヤツでした(^^)

で、またもやコアラ飼育舎へ。
子コアラを抱いた親子コアラもいました♪

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ここもフラッシュはダメと言われたので・・暗いなぁ・・。
でも子コアラはとってもかわいかったっす!!
さすがに夜間なだけあって、コアラも若干動きを見せました。
ユーカリの食べ方も昼間と違って「モッサモッサ」食べまくり(分かり辛い?)、
木を移るために地面に降りてきてウゴウゴしてるし。飛び移るし。
「今日はお二人しかいないのでゆっくり周ることもできたし、
コアラ飼育舎にこんなに長くいられるのもラッキーですよ。」
とケビンさんが言ってました。
確かにそうかもしれませんな。

そしてしきりに
「コアラ触りましたか?抱っこはできませんがせっかくオーストラリアに来たんだから
是非触っていってくださいね~」
と勧めてくれました。
まさか初日にすでにコアラ抱っこして写真も撮りまくったとは今更言えず・・。
でもあの時と違ってゆっくりコアラの毛皮を味わうことができました。
やわらかくて気持ちいい~(* ̄。 ̄*)

最後に建物に戻り、コーヒーとケーキをいただきました。
ついでにおみやげも買ってきました♪

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↑ウォンバットのミニぬいぐるみでっす。
ダンナはウォンバットのTシャツ買ってました。どこで着るのだ(笑)

なかなか充実して帰ってきたのですが、
帰ってきてからちょっとだけ街中を歩いていたら怪しげなお店の前でポン引き(?)の
お兄ちゃんに
「Hey,Guys!」
と呼び込みされました。

・・・・ちょっと待て、何で「Guys(複数形)」やねん!!!!

確かにオーストラリアに行く前に髪をわりとバッサリ切りましたよ。
Tシャツの上に長袖シャツ着てジーパンはいてたから少年ぽく見えたかもしれませんよ。
だからってよぉ・・ダンナと手ぇつないでたのに。(私がすぐ迷子になるから)
「あれじゃね?親子(父子)に見えたんじゃねぇ?」
ダンナは183cm、私は160cm。確かに見えなくもなかろうけど。
呼び込むな!親子なんて!!

ふーん、いいんだいいんだ別に。
と、いじけているうちに夜は更けていくのでした(涙)

5日目に続く。
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by simarisu83 | 2005-09-07 16:57 | 旅日記シリーズ

つれづれ旅日記~自然満喫再びな4日目前編~

さて、オーストラリア4日目。

本当は大陸の最東端(だっけな?)へ行ってみようかと話していたのですが、
レンタカーを返す時間があるということ、それに夜はまた『ナイト・サファリ・ツアー』
なるものが控えているため、道に迷いながらだとちょっと時間が危ないのでは・・
ということで、前夜土ボタルを見に行ったナチュラルブリッジへ再び行ってみることに。
明るくなってからの洞窟の様子とかキースが説明してくれたものとかを
見てみたかったんですね。

何だかここでもやっぱり道に迷いながら行きました。
我々が方向音痴であるというわけではなく!オーストラリアの標識が悪いんだぁっ!
・・・・・ということにしておいてください。

さて、明るい時に見てみた洞窟はこんな感じ。

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え?よく分からない?
すみません、私のカメラの腕ではこのくらいが限界かと・・_| ̄|○|||
小さな滝が落ちているのです。
夜見るのも良かったですが、明るいと小さな虹が見えます☆
ダンナとただの森林公園より、川や滝があった方がいいね・・ということで
意見が一致しました。
珍しい植物なんかがあっても、基礎知識がないと全然解りませんのでねぇ~。
水は音とか、視覚的要素としても気分がスッキリしていいですね。
マイナスイオンも出てるんだろうか・・。

何でそんなに散策ばっかりしてるんだ?年寄りかきみたちは?
というくらい自然を満喫したのち、レンタカーを返しに行くことに。
海外のガススタはセルフが多いらしいですね。
とりあえず満タンにして返却しないといけないので、ガススタを探して寄ってみました。
(昭○シェルの看板だったけど、海外だと呼び名違うんだろうか・・)
どれがレギュラーでハイオクなのか分からない・・。
とりあえず一番安いやつでGO(≧∇≦)9!!

で、満タンにしたはいいけど
「ここで本当ならレシートいみたいなのがペラーンって出てきて
それを事務所内に持ってってお金払うんだけどなぁ??」
んにゃ、そんなもんどこにもありません。
周りを見ていても皆さん別に何も疑問なく事務所へ向かっている様子。
「んじゃまぁ、行って来るわ。」
というダンナに任せて私は車の中でお留守番。
数分して
「何で分かるのかはよく分かんないけど、表示された通りの値段だった。」
と、ダンナが戻ってきてようやくそのままレンタカー屋さんへ。
愛想の悪いおっちゃんに車の様々な部分を点検されつつ
「これを持って受付に行って。」
と言われたので、紙をもらって言われた通りに手続きしたカウンターへ。
ま、無事に返却できたようなのでひと安心。

ちょっと早めにホテルに戻り、何だかぐったり疲れて軽くお昼寝。
したら、あっという間に待ち合わせ時間!
またホテルのロビーに来てくれるはずなので慌てて行くことに。
そうそう、このツアーもまたネットで・・(笑)
いやぁ便利ですね、世の中。
予約取るのに手間取ることがないし、時間も有効利用できるので
日本出国前に予約しておくのはいいかもしれません。

ロビーにでバリバリ日本人顔(でもアロハみたいなの着てた)メガネのおっちゃんが
にこにこしながら待っていた。
「どうぞ~、お待ちしてました~!」
と言われてついていくと普通のワンボックスカー。(ト○タの車だったな、確か)
「あれ・・?今日、二人だけですか?」
「そうなんです、お二人の貸切状態なんですよ~♪」

・・・・・・・・・まぢで?( ̄▽ ̄;)

やたらとおしゃべりでテンション高いガイドの「ケビン」さん(日系なのか?)
に連れられ、夜のツアーが始まったのでありました。

後編に続く。
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by simarisu83 | 2005-09-06 15:52 | 旅日記シリーズ

つれづれ旅日記~現実を憂いた3日目後編~

さて、夜のツアーです。
「オーストラリア・土ボタルツアー」等と検索するとけっこうひっかかります。
どのくらい名物(?)なんでしょうね。
以前にも書いたようにネットでツアーの申し込みをしておきました。
イギリス人のおっちゃん=Mr.キース(日本滞在歴あり)が案内してくれるという。
それが例の日本語メールをローマ字でやりとりした人です。

ホテルまで迎えにきてくれるということで。
ちなみに我々が泊まったのは「Watermark Hotel」という所です。
有り難い事に日本語対応のスタッフもいました。(日系のホテルらしい)
しかし、ダンナがぐずぐずしてたため5分ほど遅刻してロビーに行くと
「遅いヨ!もう出発シヨウかと思ったネ!」
と、キース氏が怒ってましたm(__)m
・・いや、もしかして冗談ぽくだったのかもしれませんが、とりあえず平謝り。
どうやらもう一組おじさん1人おばさん3人の計4人の日本人グループも一緒だったらしく
待たせたことにとりあえずお詫びをする。
(どうやらご夫婦一組と、その知り合いの女性二人という形らしい。皆60代くらい?)

ミニバンみたいな車で猛スピードで道路を飛ばすキース氏にご夫婦が
楽しそうに話し掛けている後ろで女性二人は寝てました。
そしてさらにその後ろ(一番後ろの席だった)で私は車に酔って寝てました(^^;
すっごい運転荒いんだもん・・。

ぼんやり話を聞いていると、どうもご夫婦はゴールドコーストに
家を持っているらしいのですが、ここに住んでるのか?はたまたただの別荘なのか?
「この前ウチに泥棒が入ったんですよ~。ここらの治安もあんまり良くないね。」
等と話しているところを聞くと住んでいる感じもするのだが。
しかし住んでるとしたら今さら「土ボタルツアー」なんて行かないんじゃなかろうか。
それにしては土ボタルを見に行くのは初めてらしい。
しかもどうやら知人の女性二人はホテルに滞在している様子。
別荘に招待・・というわけではないのか。
わざわざ金を遣わせてこちらへ呼んでいるのか。
何だかよく分からないまま車はスプリングブルック国立公園内にあるナチュラルブリッジ
へたどり着いたのでした。

辺りは当然真っ暗。
一人ずつ懐中電灯を持ってキース氏の後に続くものの階段とかあってちと怖い。
自然や動植物に関するおもしろい話をしてくれるので全然飽きない♪
彼は「カンガルー」や「ワラビー」は呼び捨てなのに何故かコアラだけは
「コアラチャーン」と呼ぶ(笑)
土ボタルが何たるか。またどうして暗闇で青白く光るのか・・といった説明も
詳しくしてもらえました。興味のある方は調べてみてください☆(省略!)

小さな洞窟のようなところで土ボタル見ました。
うん、確かにとってもキレイです。
ただ夏場ならもっとも~っとたくさん見ることができるらしいのが少し残念。
数人ずつ(他の観光会社のツアー客も待ってる)入って見学。
写真はさすがに無理でした(^^;

また一通りぐるっと国立公園を回って車のところまで着いたところでキース氏が
「誰かお腹空いた人イル?コノ実、食ベテミテクダサイ~♪」
とニヤニヤしながら言う。いかにも何か企んでそう(笑)
年寄りグループはキースがこうした呼びかけ(「触ってみて」とか)に
しり込みして応じない。ダンナも辞退するので私がいつも率先してチャレンジしてたよ・・。
そのたびにおば様方は
「若い人はいろいろチャレンジしないとね~私たちはもう年寄りだから」
と笑っていた。思わず
「じゃぁ、冥土の土産にチャレンジしてみたらどうすか?」
という言葉が喉まで出かかったけど、辛うじて止めました(←オイ)
とりあえず今回もキース氏の差し出した小さな実をちょこっとかじってみると
「あ、辛い。ピリッてする!」
よくよく形を見てみるとちっちゃい唐辛子みたいな形。ちょっと感動。
ダンナも興味が出たのか「俺も食べてみていいですか?」と言って新しく
実をとって食べてましたが、よく熟しててものすごい辛かったらしく
車に乗るときキース氏が配ってくれたジュースをガブガブ飲んでました。
辛いのダメなくせに・・何やってんだか(--;

帰る途中、道の端に車を止めて星空観察なんかもしました。
ただ満月だったので月の光が強すぎてあまり星が見えませんでしたが、
辛うじて南十字星とさそり座は分かりました。
その後おじさんたちを先にホテルに送り、我々夫婦とキース氏だけになった時。
「冬場はお客さん少ないですか?」
と聞いたら彼は首を振りつつ
「夏デモお客さんスゴク少ない。日本人来なくなったネ。」
と淡々と話し出した。

彼によれば、10~15年ほど前はオーストラリア(ゴールドコースト?)に来る観光客の
9割が日本人だったという。(ちょっと大げさな気もするが)
それがここ最近は日本人がめっきり減ってしまったため、どこの観光地のホテルもお店も
彼のようなツアーやガイドを企画するような所も皆客が少ないらしい。
彼のHP(ツアーの広告や申し込み受付など)も、日本語で掲示すると日本人だけ、
英語で掲示すると英語圏の人だけ、両方で掲示するとどちらも来ないのだと言う。
(それなら英語だけにした方が儲かる気もするのだが・・何故か彼は日本語で掲示してる)

日本の不景気が各国の観光産業に影響を与えていることは確かなのかもしれない。
10~15年前といえば日本はまさにバブル期。
さすがにそれと比べたら減ったというのは確かだろう。

「昔は毎日仕事入ってタネ。デモ今は、月に10日くらい。
全然仕事ナイ日、たくさんあるネ。これでは生活デキナイ。
ダカラ、私はもうすぐこの仕事ヤメるヨ。」

ちょっと、寂しそうだった。
多分60代半ばくらいなんだろう。
ガイドをしてくれるキースは生き生きしてたと思う。話もおもしろい。
彼は今後もオーストラリアに住みつづけるのかな。
それとも、イギリスに帰ってしまうんだろうか。
何となく彼にはここにいて欲しいな・・そう思った。

私たちも少し切ない気持ちになりつつ、別れ際
「どうもありがとうございました。」
と固く握手をして彼と別れた。

夕飯はキースが「おいしいらしい(←知人情報らしい)」と言っていたイタメシ屋へ行ってみた。
ここには日本語のメニューがあり、店員の30代くらいのお兄ちゃんはけっこう
日本語がしゃべれるみたいで脇を通るたびに
「おいしーデスカ~?」
「オナカいっぱい?」
などと話し掛けてくれた。
中心街では日本人もけっこう見かける。
お店も日本語の通じるスタッフがたくさんいる。
日本人がここへたくさん来ていたというのはあながち間違いじゃないんだろうな。

でも、いくつかあった空き店舗を見るとキースが話してくれたことが
余計に思い出され、胸に残った一夜だったのでした。

4日目に続く。
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by simarisu83 | 2005-09-02 16:31 | 旅日記シリーズ

つれづれ旅日記~迷子の迷子の・・♪3日目前編~

さて、オーストラリア3日目はなんとレンタカーにチャレンジです!!
とはいうものの、日本を出国する前にネットで先に予約はしていたので、
あとは国際免許証と日本の免許証を両方持って事業所に行くだけです。
2日間借りる予定になっていたのですが、ホテルの方に駐車していいか
まず確認をとり、宿泊者なら大丈夫とのことだったのでいざレンタカー屋さんへ。

・・・・まぁ、こっちから言わなかったのがいけないのかもしれませんが。
でも聞いてくれてもいいじゃん?って感じで、車はMT車でした。
まぁ、もともと私が運転する予定はなく(日本でペーパーなのに海外なんてとても!)
ダンナはMT免許保持者ですから問題はないのですが、
何しろ普段家で乗ってる車はAT車です。
「MT車運転するなんて何年ぶりだろう・・。」
という恐怖の呟きに、これから遭遇するであろう不自由さを容易に想像することができました。
(何か普通にAT車のレンタカーもあるらしいんですよ。一言も言ってくれなかったけど)

さて、有り難い事にオーストラリアは日本と同じ左側通行、右ハンドル。
もともとイギリス領だったため、そのへんはイギリスと同じみたいです。
ガイドブックによればスピード違反の取締りが非常に厳しいらしいのですが、
一般道にも関わらず制限速度が「80km」とか「100km」とか普通にあるし・・。
それ以上のスピード出してたらそりゃぁ確かにスピード違反だわな(^^;

不慣れなMTに四苦八苦、しかも標識が交差点の直前で出たりするので
「いま、○○って右方向って書いてあった?」
「そんなの今のスピードで読めないよ~!!」
「ってか、この道であってるんだろうか・・。」
「知らんがな!Σ( ̄□ ̄;)」
・・の、繰り返しでありました・・。ものすごい道に迷った・・。
こうやってみると日本の標識ってあちこちにあって便利なんだな、と。

ある時は海岸に出てしまい・・。
ある時は別荘地のような場所へ入り込み・・。
そしてまたある時はふてくされて教会の駐車場で一休みし・・。

山道をぐるぐるくねくね上り、途中で何度もエンストしつつようやく着いたのは
『グリーンマウンテンズ』(オライリーズと呼ばれてるらしい)
どうやら世界自然遺産に登録されている模様。(←ウロ覚え)
山の方にきたので若干寒くなってきました。
ここでは野鳥の餌付けなんかができるようです。しなかったけど。

b0053605_15585017.jpg


分かるかなぁ?頭の方が赤くて尾のほうが青いクリムゾンロゼーラ(和名:アカクサインコ)が
大量にいました。どっかの外人の子供が泣き出してました(笑)
まぁ何をするでもなくとにかく散策です。
途中で鉄製のハシゴが木にしっかりとくくりつけられて登れるところがありまして。
興味半分で登ったら意外と高くてえっらい怖くなり、すぐ下りてしまいました(^^;
人気があるらしく人が少し並んでたんですけどね。

山の中は気持ちよくていいのですが、夜から『土ボタルツアー』というものが控えてます。
待ち合わせがあるのでせっかく道に迷いつつたどり着いたのに残念ですが
数時間で再び帰路につくことになりました。
それにしても日本人もけっこういたなぁ・・。
みんなツアーっぽかったけど。

夜のツアーについてはまた次回。
(画像変更しました!ありがとう飼い主どん☆)
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by simarisu83 | 2005-09-01 16:13 | 旅日記シリーズ

つれづれ旅日記~オーストラリア・コアラ三昧な2日目~

さてさて、とりあえずちょこちょこっとアップしていきましょう。
基本の旅行情報としてはオーストラリアのゴールドコーストのみ5泊6日です。

ちなみに何故2日目から始まっているのかというと、
1日目は夜9時半成田発のJAL便に乗っただけだからです。
なんか資材搬入が遅れたせいで出発も20分ほど遅れましたが・・。
一応夕飯は食べたのですが、機内でも軽く機内食が出ました。(食べきれなかった)
中学生ぐらいのどうやらホームステイに行くらしい集団が2つ3つあったのかなぁ?
やたら子供ばっかりでダンナがうんざりしてました(^^;
機内食が出たのが夜11時頃。機内消灯が12時半くらいだったかな??
当然、もう即行で寝ました。

そして2日目。
っちゅーか日本時間では朝4時~半頃、機内の電気がつけられ無理矢理起こされます。
もう2時間くらい(日本時間で6時15分、現地時刻7時15分)で到着するため、
朝食を出していただけるようですが。
んなもんより寝させろ。・・というのが正直な感想です(笑)
でもしょうがない。
飛行機は定刻通りブリスベン空港に着陸しました。
オーストラリアは入国審査がかなり厳しいことで有名だそうな。
特に検疫。食べ物の持ち込みはすべて(アメ、ガムなども含め)原則禁止。
靴(ゴルフシューズやスニーカーなど)も土がついていたらダメ、などなど・・。
本当にうるさいです。医薬品も原則としては持ち込み禁止。
まぁ、でも申告をきちんとすればだいたいはOKなんですけどね。
動植物は絶対ダメだったかもしれないけど。
梅干しとかもダメらしいですよ。種が持ち込まれるから。

英語が通じない日本人ばかり(しかも子供ばっか)で嫌気がさしてるのか、
はたまた早朝勤務でただ単に眠くて機嫌が悪いのか、
その審査官の持って生まれた顔つきなのかは知りませんが、超仏頂面でした(笑)
しかもかなり丹念にパスポートと入国カードを見ます。
にこやかにちゃちゃっと済ませてくれたスイスの入国管理とは全然違うなぁ。

ま、それはさておき無事に入国でき、ツアーの引率者と出会えました。
(ちなみに我々は基本的に個人旅行ではあるのですが、いくつかのツアーをまとめて
ホテル等に送ってくれる向こうの旅行代理店(?)の人から説明を受けたり
2日目午前のツアーだけは参加することになってたのです)
何人か集まったところで、バスの中で注意事項をいくつか聞きつつ、
まずは『ローンパインコアラ保護区』へ。

とにかくコアラだらけの動物園みたいな感じです。
最近はコアラを抱っこして写真撮影をさせてくれる所はなかなかないらしいですが、
ここはOK。
でも、抱っこさせてくれた飼育員のお姉ちゃんがえらいピリピリしていて、
「そういうことしちゃダメ!」「動かないで!」(しかも舌打ちしつつ)など、非常に怖い(涙)
おかげで写真は撮れたものの引きつり気味の笑顔になってしまった。
コアラはと言えば我関せずでもぐもぐとユーカリ食べまくってましたが。
まぁコアラ第一ですからね、こういうトコは。仕方ないっちゃ仕方ない。

b0053605_1448086.jpg


写真でかいな・・。ちなみにほとんどのコアラは寝てました。

その後自由行動であちこち回ってみまして。
コアラ保護区とはいえ、他にもいろんな動物がいました。
ウォンバット(寝てたけど)とか、タスマニアンデビル(寝てたけど)とか、
エリマキトカゲ(寝てたけど)とか。
あとはカンガルーやワラビーが放し飼いになってる広場がありそこへ入ってみる。
靴がフンだらけになりますがすごく近づけてなかなか楽しい♪

b0053605_14541869.jpg


やっぱりでかいな・・。どうすればうまく調節できるんだろ(^^;
「画像あると重いよ~」という方、仰ってください。頑張ってみますのでm(__)m

昼過ぎ、ホテルへ向かいます。
免税店とか案内されたけど、すごいね。日本語できる人ばっかのお店がわりとある。
当然ガイドさんも日本語ペラペラ・・って日本人かも。顔はバリバリ日本人だし。

ホテル到着後、眠さのあまり思わずお夕寝。気付くと6時過ぎ。
金曜の夜に海岸通り沿いにナイトマーケットが開かれ夜店がバーっと立ち並ぶ、
というのをガイドブックで見たので行ってみることに。
確かにいろんなお店が出てておもしろかった♪

あっ・・あの置物どこに入れただろう・・。
おもしろい置物を買ってきたのです。発見したら後日アップします。
日本人なら大抵の人に分かるであろうモノでした(笑)
あとはダンナの実家にいるマルチーズのモップくん(♂・8歳半?)のために
小型犬用の帽子を買いました。これもまたアップできたらと思います。

その日は帰ってきてからホテルで夕飯食べて、即寝ました。
こんなハードスケジュールが最終日まで続くとは露知らず・・。

てわけで、3日目につづく。
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by simarisu83 | 2005-08-31 15:13 | 旅日記シリーズ

ツアー申し込み

すでに飛行機とホテルの手配はしてある(はず)なので、
後は自分たちで適当にツアーを申し込んだり自由に徘徊するだけです。

そうした中、「土ボタルツアー」なるものを申し込むのに大手の旅行代理店ではなく、
日本語のできる(らしい)個人(?)のツアーに頼んでみることになりました。
(何故なら調べた中で一番安かったから。1500~1600円くらいの差がある)

しかし、FAXの申し込みがメインにも関わらず我が家にはFAXがないためできず、
コンビニでなんかオタオタやるのもイヤで(笑)
問い合わせのメールをしたところ(全部日本語だが、日本語対応のPCではないらしく
ローマ字で送ってくれと言われた^^;)、「メールのやりとりでOK」と。
まぁ、「地球の歩き方」シリーズにも載っているような所なので、
大丈夫だとは思うのですが・・。
とりあえずクレジット・カードの情報をメールで送らなければいけないことに
少々不安を感じている今日この頃。
やだなぁ・・。逃げたりしないから現金払いじゃダメかなぁ・・。

だから結婚した時FAX付きの電話にしようって言ったのに!
「必要ないよ」と押し切られ、結局普通の電話。
でも、これがFAX機能がないと困る事態がたびたびあり、その度に
「だからあの時買おうって言ったのにぃぃ~~~」
とネチネチネチネチ、ダンナをいぢめております。

でも聞こえないフリするんですよ、あのタヌキは。
まったく腹立たしい。
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by simarisu83 | 2005-08-02 16:47 | 旅日記シリーズ


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