新古今しまりす集


たゆれば たゆる たゆるときィ♪ たゆった つっもりで しずんでるゥ ♪(by:『ぼのぼの』)
by simarisu83
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カテゴリ:映画・本等の感想文( 24 )

24-Twenty Four-

ええと、誰か『24』見た人っていますかね??
ここ何年かちょくちょくテレビや何かで話題に出ていますが、
私は一度も見たことがないんですよね。
だって1シーズンが長いんだもん(^^;
テレビドラマだから仕方ないけど、レンタル屋で借りるにしても
観る時間も長すぎるし借りる量も多すぎる。
しかも今やシーズン5まで出てるし。

そんな『24』ですが、付録つき雑誌で有名(?)な
「DeAGOSTINI―デアゴスティーニ―」から出ることになりましたね。
http://www.de-club.net/twd/
CMがガンガン流れているのでどうしても気になります!
しかも創刊号は500円程度で、3話分が入ったDVD付き。
忘れかけていた興味がふつふつと・・(笑)

ダンナも興味だけはあるものの、その長さに
「はまりたくないよね~」
という意見で一致していたわけなのですが、
「創刊号だけ買ってみるか?」
なんて話になりまして。

買っちゃいました。創刊号☆

でも、コレ毎週出るんだよね。
しかも2号以降は一冊約1200円!(2話分)
毎週これってのは高いよ~!

まだ観てないのですが、続き観たくなるかなぁ・・。
そしたらどうしよう(笑)
怖い怖いc(>ω<)ゞ
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by simarisu83 | 2006-09-20 08:38 | 映画・本等の感想文

太陽

公式サイトはコチラ→http://www.taiyo-movie.com/

日曜日、映画を観に行ってきました。
詳しい内容はサイトで確認していただくとして、
簡潔に言えば第二次世界大戦終戦間際の昭和天皇のお話です。

戦争を描いた映画はたくさんある。
一兵士の決意であったり、その家族の嘆きであったり、
上層部の凶行であったりする。
しかし、「天皇」の視点で描かれた作品というのは国内を探しても
なかなかないのではないだろうか?
それをロシア人の監督が描いた、という点が非常にめずらしく興味深い。

どれだけの資料に基づいて作成されているのかは分からないけど、
もし映画通りに地下の防空壕と周りを高い塀で囲まれた生物研究所(?)でしか
過ごしていなかったのなら、本当の日本の現状がどれだけ分かっていたのかが疑問だ。
なのに、そんな所で軍部との御前会議を行い指示を出す。
(観ていると、指示を出すというよりは軍部からの提案をYesかNoで決定するだけなのかな、
という感じだったけど。)
絶対、状況にあった的確な指示が出せたとは思えない。
権限なんてあってないようなものだったのかもしれない。
※調べてみると、御前会議で天皇は発言しないというのが通例だったとか。

結局、「神」という飾りでしかなかったのかなぁ。
しかもそれを本人も分かっている。
だから何度も聞く、「自分は人間ではないのか」と。
自分も「人間」でありたかった。
周りに「神」を崇められることによる孤独。
それは多分その立場になってみないと解らない。

天皇という人は賢い人だったんだろうとは思う。
語学も堪能で、学術研究もそれなりに高度な知識を持つ。
だけど予告に書かれているようにあまりに子供っぽく世間知らずに見える。
作中、こんな言葉を言う。
「この国が負けたのは傲慢だったからだ。
戦争と平和の件において、怒りは良き助言者ではない。
傲慢はさらに不適応である。」
そこまで解っていて、何故このような戦争になったのか。
結果論でしかなかったのか。
そこまで考察できるだけの洞察力を持ちながら、その結論に到るのが少し遅かったように思う。
・・もしかしたら小さな抵抗を何度も試みたのかもしれない。
それを押し通す力がなかっただけで。

ラスト、「人間宣言」をしたことによる運命からの解放。
それに伴うさらなる犠牲。
胸が痛みました。
抜け出せると思った運命にまた逆戻りさせられたのか、と。

ちょっと昭和天皇に対する見方が変わりました。
彼の抱いていた孤独や苦悩というのは常人の目から見たり考えたりするものとはズレているけど、彼なりに真剣だったんだなと。

面白いか面白くないかと言われれば、エンターテイメント性はかなり低く
頭を使って映画を観たくない人には向かない面白さです(笑)
昭和天皇役のイッセー尾形がすごい!
外見の似せ方もさることながら、口をモゴモゴさせる癖や話す時の口調、
動きなんか私は全然知らないのに
「あ、そうそうこんな感じこんな感じ!!」
と思えてしまう。
そして所々で雰囲気を壊さない程度に入る小ネタがまた小さく笑えたりして。すごいなぁ・・。

最後に一言。
皇居の庭にタンチョウヅルはねぇだろ、タンチョウヅルは!
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by simarisu83 | 2006-09-19 09:46 | 映画・本等の感想文

コンサート

というわけで、行ってきました。
実はかーなーり体調が悪くてですね。
もー、吐きそうだわくらくらするわ・・。

でも、コンサートが始まってピアノの音色を聞いた途端、スーッと、
本当にスッと脈が治まって気分が楽になったのですよ。
すごいなぁ、ピアノって。
すごいなぁ、音楽って。
ジョージ・ウィンストンの曲は一段と癒し効果がある曲が多い
ので、余計そうなのかもしれない。

いや、もう大満足でした♪
実はそれほど曲を知っているわけではないのですが、どの曲も耳に優しいというか。
激しささえも優しい感じで。
ダンナは途中眠くなったみたいですが(笑)
私も小さい頃親にいろいろなコンサートに連れて行かれましたが、
主にクラシックだったので寝てしまったことも度々ありましたがね(^^;

こういうことがあると、本当にどうして途中でピアノ止めちゃったんだろうな~と
残念な気がしますね。
もっと楽しくピアノをやらせてくれる先生だったら良かったのかもねぇ、と
昔父が言ってましたわ。
私が習ってたのは非常に厳しい先生だったので。
父もピアノの先生で音大でも教えてるけど、厳しかったしね。
(自分の子どもを教えるのは難しいんだよ、と言っていた)
発作的に何か弾きたくなるのですよ。

たまにはこんな休日もいいもんです。
いい聴覚保養になったなぁ。
また何か行ってみたいな。
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by simarisu83 | 2006-06-05 17:05 | 映画・本等の感想文

ショック・・

ハリポタ下巻も読み終えました。

あああ・・・・

何か途中から予想はしていたものの。

ショックだ~!!

どうなん?それってどうなん!?

ぐわわ!!
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by simarisu83 | 2006-05-24 15:46 | 映画・本等の感想文

ハリポタ第6巻発売日♪

『ハリーポッターと謎のプリンス』が発売でございます♪
(^-^)//""ぱちぱち

毎回「次のが発売される前に前巻を読み返しておこう」と思うんですが、
いつも忘れて買ってきてしまいます(^^;
というわけで早速買って参りました。
まだ封を切ってないのでちょっとドキドキ・・。

いつもダンナが先に会社に持って行って読み始めてしまうんですが、
今回は私がオススメした本を会社で読んでいるので
「先に読んでいいよ。」
と言われております。
でも、今週末私が東京へ帰るので(ダンナとしっぽはお留守番)
その間読まれてしまうかもしれん。

前巻で私の大好きな「彼」が亡くなってしまい、
「嘘でしょ!?お願い嘘だと言って~!!。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。」
とか思ってたんですが、今回はどうなってるんだろ。

ウキウキしながら帰ってきたら一人取り残されて不満爆発していたしっぽが、
机の上に置いておいた紙をビリビリに引き裂いておりました_| ̄|○
いや・・いらない紙だからいいけどさ・・。
しっぽに任せておけばシュレッダー要らずなんじゃなかろうか、
と呆然とした今日この頃なのでした。(  ̄_ ̄)

さ、本でも読むか。
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by simarisu83 | 2006-05-17 15:13 | 映画・本等の感想文

テスト・ザ・ネイション

昨日やってた『テスト・ザ・ネイション』、我が家では毎年恒例でチャレンジしております。
当然今年もやりました、夫婦対抗IQバトル(笑)
ちなみに去年、一昨年と私のほうが正解率・IQともダンナより上で勝っております。
まぁ、わずかな差ではあるのですが・・。だいたい夫婦とも毎年IQ120前後。
あ・・でもいま調べてみたら去年はIQ128だったよ、ワタシ。
ちなみにダンナは114。
「今年こそはしまちゃんに勝つ。」
と息巻いていたダンナですが・・。

いや~、今年も難しかったですねぇ。
でも今までより解き易かった気がします。(私にとっては)
で、ダンナ的にはやりづらかったらしいです。
その結果・・

ダンナ:総正解数→80問中64問、右・左タイプ、IQ→117
私   :総正解数→80問中70問、左・右タイプ、IQ→130


ということで、今年は私の圧勝でした♪
そしたらもー、拗ねて拗ねて大変です(^^;
「俺なんてどーせ賢くないんだ、どーせしまちゃんより下なんだ!」
って、散々ブツブツ言ってました。
ホントに負けず嫌いです。(私はどうでもいい・・)

今回は脳のタイプが判定できたみたいですが、私は両脳ともまったく同じ点数になってしまい、そういう人は「自分がやり易かったと思う方を選べ」と言われた結果左・右タイプになったのです。
でも本当にやり易かったかはよく覚えてないんだよね。
ま、どちらもバランスよく使えてるってことなんでしょう(笑)
夫婦でちょうどお互いの真反対のタイプ(右左型と左右型)でありながら、
適職では二人とも「研究者向き」と出たのは何故なんだろう・・。
私は「研究開発向き」とテレビで言われまして。
ダンナに「しまちゃんには絶対向かないと思う・・。」と言われた。
私もそう思う。(ダンナは研究開発職だけどねぇ・・)

去年より概ね成績が良かったので嬉しい限り。
来年もきっと否応なくダンナから挑戦状を叩きつけられることでしょう。
ま、ケンカを売られる以上受けて立ってやりますけどね(^^)
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by simarisu83 | 2005-11-28 20:31 | 映画・本等の感想文

チャーリーとチョコレート工場

土曜日、久々に映画を観に行ったのでその感想を少々・・。
ティム・バートン監督でジョニー・デップが出てる!
ってだけでちょっとおもしろそうに思えた『チャーリーとチョコレート工場』です。
(ダンナ曰く「よく『鬼才、ティム・バートンの~』って聞くけど、『鬼才』って褒め言葉じゃないよな・・。」だそうだが)

そういやあらすじとか載ってないんだな、このHP。
簡単に言うと、従業員が誰一人としていない(でも工場は動いている)というなんとも不思議な
ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)のチョコレート工場へ、
ゴールデンチケットの入ったチョコを見つけた子供たちを5人だけ招待する・・。
という広告が出されたことから始まる。
世界中でたった5人、ということでチョコの争奪戦(?)が繰り広げられる。
さらに、招待された子供たちの中でたった一人だけに特別賞がもらえるという。
さて、工場の中はどうなってるんでしょう?特別賞とは?
みたいな感じです。

結論から言えばけっこうおもしろかったなぁ~♪
ティム・バートンってやっぱりファンタジー(異色?)ものが上手いのかも。
ジョニー・デップもいい味出してるし。
ものすごいいいヤツの役なのかと思いきや、さすがティム・バートン。
ひとクセもふたクセもある役をジョニー・デップに与えていました。

主人公のチャーリーはえらい貧しいけど、両親を気遣い、家にいる祖父母(4人も!)
にも優しく接する本当に「今時いるのか?」ってくらいの心優しい子。
しかし選ばれた他の4人の子供はひどい子ばかりで(笑)
食べることしか頭にないデブデブ坊ちゃん。
究極に甘やかされて育った金持ちのお嬢ちゃん。
ゲームとテレビに感化されているある意味イマドキな少年。
常に他人に「勝つ」ことしか考えないスポーツ少女。
いや~、子供たちの演技が上手いんですよ!これがまた。
よくもまぁこれだけ可愛げのない役をこなせるなぁ、と感心してみたり。

工場内のディズニーランドのような素敵な仕掛けや映像に「ほぉ~」っとするのもいいのですが、「親子関係」というものも注目の一つでした。
いろんな意味でのバカ親と、それに育てられて出来上がってしまったバカな子供。
皮肉たっぷりに描かれています。
要所要所で入る、歌と踊りのミュージカルみたいな場面がまた楽しい。
ウンパルンパという小人が出てくるのですが、彼らが皆同じ顔で歌ったり踊ったりするのが笑えます。
歌とかけっこう好きだなぁ。
半分本気でサウンドトラック欲しくなりました。

ウィリー・ウォンカにも子供の頃の父との確執(?)がずっと根強く残っていてそこがヒネクレた原因の一つなわけですが、結局本当は父親と心を通わせたかったんですね。
何よりも家族のきずなの大切さ、その温かさ、というものが表現されています。
ちょっと童心に返って観てみるといいかもしれませんよ☆(^^)
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by simarisu83 | 2005-09-27 16:38 | 映画・本等の感想文

ちょっと余談・・

下の記事の余談。
レンタル屋に行った時タイトル名が浮かばず、

私:「えーと、ほら、何だっけ。えーとー・・・・『くたばれマッカーサー』?」
夫:「・・・・・・・・・・・・『グッバイ、レーニン!』のこと?」

さすがダンナ!
私の言いたいことがよく伝わったネ☆O(≧▽≦)O


・・・すみません、記憶力悪くて・・_| ̄|○|||
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by simarisu83 | 2005-09-14 17:06 | 映画・本等の感想文

GOOD BYE LENIN!

さて、先日チラッと書いた
「選挙特番ばっかりでつまらんからDVDでも借りてこよう。」
という、「それって何かダメ人間ぽくね?」と夫婦で盛り上がりつつ(?)
借りてきたDVD『グッバイ、レーニン!』であります。
公開時、コレも見てみたいなぁと思っていたのです。

ベルリン崩壊前の東ドイツに住むアレックス。
社会主義者の母が心臓発作で倒れ、意識不明となる。
その母が意識不明の間にベルリンの壁が崩壊、ドイツが統一された。
目覚めた母が「もう一度発作を起こしたら命取り」と言われたアレックスは
家族や近所の人たちも巻き込んで、東ドイツが続いているフリをするが・・。


というのが大まかなストーリー。
母親から必死で国の変化を隠そうとする息子の涙ぐましい努力が笑えますが、
全体的に溢れんばかりの親子愛を感じます。
と、同時に
『真実を伝えないことが本当に本人のためなのか?』
という周囲の葛藤が複雑な気分にさせます。

「お母さんは真実を知る権利がある。」
と主張する恋人のララ。(母の面倒を見ていた看護師でもある)
そんなことをして母がショックを受け、身体に支障が出るのを心配するアレックス。
協力してくれていた姉夫婦や恋人と次第にすれ違いが生じてくる・・。

みんな、決して自分のことだけを考えているのではなく
家族として恋人としてそれぞれのことを想ったうえでの行動なんだけど、
それが愛情に満ちていて心が温かくなります。

宣伝していたような「泣ける」という映画ではなかった気がしますが
もう一度自分の家族や大切な人のことを振り返ってみようと思いたくなる、
そんな映画でした。
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by simarisu83 | 2005-09-14 15:28 | 映画・本等の感想文

生きた証

本日はダンナが休日出勤のため一人でお留守番です。

『雨と夢のあとに』というドラマがテレ朝でやってましたね。
もう終わってしまいましたが・・。
初めはあまり興味がなかったので見てなかったのですが、
たま~に見た何回かがけっこう泣けてしまい思わず後半はちゃんと見てしまいました。

なんか切ないですなぁ・・。
すべてがすごく温かくて、悲しくて、切ない。
自分が死んでいると分かっていても大事な人の傍にいたいという想いも。
相手が死んでいると分かっていても傍にいて欲しいという想いも。
それを解ってくれる周囲の人たちの想いも・・。

もし自分が死んでしまい、それでも大事な人の傍にいたいと思っても
それが叶わないのだとしたら。
相手が死んでいるとわかっていて、それでも傍にいて欲しいと思っても
いつかは別れが来ることを感じているのだとしたら。
私はどうするだろう?
どっちの立場だったとしても苦しいかな。

でも、最終回で雨ちゃんが言っていたように
「(死んでるかどうかなんて)どうでもよかった・・。」
っていうのが一番正しい感情だと思う。
そうなんだ。
別にいま周りにいる人たちが生きてたってそうでなくたって、
私はそういった人たちと関わって生きていて、楽しいことも悲しいことも
辛くても何でも周りの人たちが与えてくれるものから生み出されるモノだから。

死してなお影響している人がいるのと同じことで、
「今の私」を作り上げてくれているのは、過去も今も私と関わってくれた人たち。
そういった人たちがたくさんいてくれることがとても嬉しい。
私が「私」だけでは成り立たないように、
私が「誰か」を作り上げる手伝いが(いい意味で)できていたらいいなぁ・・と思う。

本当の『生きた証』っていうのは、自分がどう存在したかだけじゃなくて
他人の中に「私の一部」が生き続けてくれることなのかもしれません。
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by simarisu83 | 2005-06-19 15:14 | 映画・本等の感想文


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